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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2017.02
19


13:36
『お気に召すまま』の簡単な感想です。

ロザリンド 柚希礼音
オーランドー ジュリアン
ジェークイズ 橋本さとし
オリヴァー 横田栄司
アミアンズ 伊礼彼方
タッチストーン 芋洗坂係長
シルヴィアス 平野良
ウィリアム 古畑新之
フィービー 平田薫
チャールズ 武田幸三
オードリー 入絵加奈子
ジェームズ 新川將人
コリン 俵木藤汰
アダム 青山達三
シーリア マイコ
公爵/フレデリック 小野武彦 ほか
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2016.10
23


11:37
広がる宇宙、情報としてのプロジェクションマッピング。
小劇場的な身体性を活かした表現方法。コミュニティ。
デジタル、アナログを切り替える照明。
プロジェクションマッピング/黒板
音楽がすっごい頭に残る。





***
以下、考えたことメモ。
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2016.06
12


17:30
たまたま旺なつきさんのインタビューを読んだのがきっかけで、観に行きました。

ほぼ出番前の楽屋のみの1シチュエーション、三人芝居。
最後はショー本番で終わる。
スターの実像と虚像、と簡単に言ってしまえばそれまでなんだけど。
精神的に今にもくずおれそうな中、楽屋裏で自分の居場所がないというのも真実で。
戦時中、各地で「リリーマルレーン」を歌って慰問して、
そこで見たもの、体験したことを踏まえて、でも、華やかなりしディートリッヒとして歌ってる姿もまた真実で。
カメラに恋するのと目を輝かせるのも今晩は舞台に立てないと嘆くのも。
屠殺人からの手紙や子供を殺した母親からの贈り物のハンカチや、
楽屋口からホテルの部屋に入るまでの一連のパフォーマンスや、
潔癖症、ニューヨークタイムズの取材や、
ドイツ人としてのアイデンティティや誇りを失うまいとするのに、
受け入れられない辛さでさえ。

憧れを一身に受けてきたマレーネの姿を借りて、積もりに積もった思いをショーに昇華させてく。
人生を総ざらいするようなラヴィアンローズ。

旺マレーネは、そこに到達するにはまだ青い感じ。
でも、とてもお美しかった。
練れた声で、的確な台詞術。
ただ、気だるく、でも、神経質で、激怒したかと思えばチャーミングな人たらしっていう、
その気性の振れ幅には完全に乗り切れてなかった
あと、女優オーラや身のこなしもちょっと残念だったかな。
ほぼ一人舞台に近い舞台なので、場を掌握する力はもっと必要だと感じました。

マレーネに思いを寄せる友人かつ世話係のヴィヴィアンは、熊谷めぐみさん。
うーん。この役は荷が重すぎる。
キャラクターが完全に行方不明になっていて見ていてつらかった。
ショートカットにスーツ姿(ぺらぺらの)見た目からして音楽学校生のようだったり、
とにかく、劇団の若手です!台詞覚えました!感がすごくて。

***
マレーネが好きな歌手として名前を挙げるビリー・ホリデイにも、
この作品に似た一人芝居「レディ・デイ」(安蘭さんがバウでやりましたねー)があって、すっごい思い出した。
精神不安定で激情的に過去を語る。
貧しい子供時代や親との不仲や虐待やレイプや黒人というアイデンティティや。
でも、そこはアメリカとヨーロッパの差か、漂うムードはレディ・デイの方がカラッとしてたような。
ちなみに、一緒にピアフの名前も出て、深い関係も匂わせてました。
実は、脚本のパム・ジェムス、『ピアフ』も書いてるんですよね。
しかもこの後大竹しのぶ主演『ピアフ』もすぐ上演されて、
これはタイミングいい!と思ってたのですが、結局見に行けませんでした…。
『ピアフ』でのディートリッヒは彩輝なおさま。
やはり黒燕尾姿があるからかディートリッヒは宝塚OGが多いですね。
かつては大浦みずきさまも演じたよう。

ピアフやビリー・ホリデイ以外にも固有名詞が多かった。
俳優仲間からアーティスト、各国首脳まで。
この辺りの時代背景に詳しければより楽しめるのかもしれません。
ディートリッヒの出演映画も!

あと、感じたのは小劇場の宣伝の難しさ。
当日券あるよ!とかちょっとした告知とかインタビューとか、
今やSNSでタダでできることも多くなってきたのだし、
せっかくいいタイミングで『ピアフ』のちょい前の上演だったのだから、
もっとやりようがあると思うのです…。
と、がらんと空いた客席を観ながら悔しく感じました。
2016.06
12


17:22
熱いファンに圧倒されながら『REON JACK』を見てきた。
以下、掘り起し感想というかれおん語りになりました。
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2016.02
12


22:00
517_play_image1.jpg
【作】 アラン・エイクボーン
【演出】 綾田俊樹(東京乾電池)
【上演台本】 藤井清美

【出演】
藤原竜也
本仮屋ユイカ
浅野ゆう子
柄本 明

藤原竜也さんがめずらしくコメディ。
以下簡単な感想です。

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