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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2017.03
13


08:11
何回目だ、って話ですが、ブログ引っ越します。

ここはこのままで、またいつか戻ってくる予定です!
もしブックマーク登録などしていただいているようであれば、
お手数ですが、「脆弱な海馬」に再登録をお願いいたします。
既にデスコン、スカピン、陥没、
ハテノウタ、お勢登場の感想を書きました!
(最初の頑張りは目覚しいが、スタミナ切れが早いタイプ)
感想以外のこともゆるゆる書ければと思っています。

これまでありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!
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2016.01
30


20:49
今日は「東京タラレバ娘」を読みながらさめざめと泣いてた。(遠い目)
facebook見てるとみんなキラキラして女子力アップ!的なこと言ってて、
ライフスタイル本みたいで、嘘つくなや!と、ひとつも共感できないのに、
この漫画は1ページ1ページが心をえぐってくる。

というわけで、ご無沙汰しております。たまやんです。
何かもうこのブログ見てるそこのあなたとわたしは飲みに行きたい。(唐突)
キラキラ女子会じゃなく、とにかくこの世の中や人生について語りたい。
何なら、それぞれサシで飲みたい。(いきなり距離感近い)
そんな感じに、おそろしい「東京タラレバ娘」。
ホント、サシで飲みたい(しつこい)


さて、アラサーの人生について思いを馳せながらですが、
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
バタバタとしているうちに、いつの間にか2016年になっておりました。。。
感想とか書き溜めてるので、徐々に2015年を締めてまいります。
(ダイイングメモ並みに結論の前で切れてるどうしようもないメモがほとんど)


あ、『エリザベート』のキャスト発表されましたねー。
東京と地方、地方間でも、恐ろしいまでのばらつきが。。。
大阪はトート含めて、シングルが多く、
去年の東京での熱気が伝わってきてただけに、がっかり感が大きいかな。
『ダンス オブ ヴァンパイア』の時に実況板CDをゲットしたわけですが、
この中でも観れない人いっぱいいるもんなぁ…うーん。

CDざっと聴き。
井上くんの「わたしが踊る時」そうそうこれこれ感が半端ない。
この揺蕩うっていうか、寄り添いながら支配する感じ。
でも、闇広の高音とか、まとっていた「トート声」が消え去って、完全にルドルフに。
声が若いのもちょっと損かも。
お花様は聴き慣れ過ぎていて(宝塚×2、宝塚OGの過去3回分で)変な心地がしたり。
よく考えれば初代エリザベートなわけで。
色んな…色んな(万感の思いを込めて二度いう)経験を経て、
再び帰ってきたということに非常に感慨深いものを感じました。
読売演劇大賞(あまりあてにしてないけど)もノミネートされてましたね。
(蘭はなはボーナストラック扱いということで…色々あったのだなと察しつつ、
宝塚時代より随分と上手くなってた!)
たぁたんは初代ルドルフ→ゾフィーで、
シシィの息子からお義母さまっていう恐ろしい変貌の遂げ方。
井上くんだって東宝初代ルドルフ→トートだしな…。
時代の移り変わりに目を細めながらのざっと聴きでした。

いやー、それにしても松也が面白い。(いっつも言ってる気がする)
ロミジュリのまさかのベンヴォーリオの時も笑い転げたけど、今回もすごかった。
音だけなので、余計に浮かんでくる江戸の情景。
てやんでえ!とかいつ飛び出してもおかしくない世界観。
キッチュは手拍子よりむしろ合いの手入れたくなる感じ。
あらよっと!
とおちょくりつつ、普通に歌えている(伸びしろはまだまだあるように思う)。
少なくとも音だけでは、斜に構えつつも力み過ぎず、
自由に泳いでるように感じた。
育三郎が濃ゆく作り込んで、高嶋路線の一方で。
歌舞伎役者がここまでやってしまうのだ。
二代目こーぴろーを襲名する日が近いなと思いました。
本業の歌舞伎は、
お正月の各座ダイジェストで観るだけでもヤバさを感じさせるのですが、
(切られ与三の動きがロボっぽい)
今年も宮本亜門の『狸御殿』に出るようだし、今後ますます注目ですね。
2016年板は松也に代わって成河。
やはり『十二夜』でもお芝居の力量が際立っていて、
台詞も身動きも軽やかで小回りが利く感じだったので、
今までにはないより細やかで、切れ味の鋭いルキーニになるのではと今からわくわく。

あと、フランツの佐藤さんが立派になったなぁ、と母のような気持ちで聞いてた。
正直LE VELVETS自体にはソロ活動で色々思うところがあり、
実は誰1人歌えないんじゃないか疑惑を持ってた。
そんな中の佐藤さん@『タイタニック』。
第一声から想像以上のいい声で、衝撃。
と同時にマイペースかつ超棒読みにも目がテンになったわけだけど。
でも物怖じせず、けしてイケメンタイプではないのに、
そのおおらかさと恰幅の良さがいい意味で大物感を漂わせ、
ああきっとミュージカルで活躍できる人なんだと、そのころから予感させていた。
夜のボート。音だけで表情はわからない。
でも万感の思いをこめた言葉。
確実にステップアップしてた。
ああ、でも、この方も大阪にはご縁のない方なんですね…と思ったら、
こちらに出るらしい。
『スカーレット・ピンパーネル』
何役でしょうか・・・。
いつの間にか発表されてたスカピン。
キャスティングに何一つサプライズがない、
よくいえば、安定感のあるキャスティングですよね。
個人的には吉原ショーヴランがめっさ観たかったのですが…。

と、今日はひとまずここまで。
以下、かなり前にいただいてたWEB拍手お返事です。
おまたせして本当に申し訳ありません!!
::more
2015.07
27


22:34
数年前、女子トイレでアラサーと思しき女子たちが、
この歳になるとすぐ歯にもの挟まるよなー!と盛り上がってて、
またまたご冗談を!と思ってたら、数年越しにしっぺ返し。

ほんまや…怖いくらいに挟まる…(白目)

友達とパンケーキ食べに行って、
(食べるのはもちろん可愛いのじゃなくってがっつりお食事パンケーキ)
いちゃつくカップルたちを尻目に、体の不調トークで笑い転げたのもアラサーになった証拠でしょうか。

というわけで、祝アラサー☆
ブログでも体の不調ネタを。

先月急に酷い耳鳴りが始まり耳鼻科へ行くとメニエール病と診断されました。
わたしの場合はメニエール病の典型的な回転性のめまいはほぼなく、
(めまいにくる人は大変やと思う)耳に集中攻撃の状態。
なので、そこまで緊急性はないはずやけど、
もしかしたら突然めまいが起きるかもと仕事上深く関わる人には念のためメニエールと伝えた。
すると、8月ご一緒する会社の人には、心配されるどころか「可愛い名前やね!」と感激されたので、
いっそ可愛さを追求してモナムールと呼ぶことにしました。

原因が耳のむくみということで水の摂りすぎには気をつけよう、とか、
なるべくよく寝よう、とか、低気圧の日は調子が悪くなるらしい、とか、
いろいろ身構えて対策してるんですが、モナムールめっちゃツンデレ。
雨でも調子いい時もあるし、ピーカンでもぐぉんぐぉんいう時もあるし。
さらには、『スターウォーズ』エピソード1のダースモールに、
オビワンとクワイガンジンが立ち向かってる風の激しいライトセーバー音の時もあるし
(シーン指定がむやみに細かい)
バラエティ豊かであきさせない音色をお届けしてくれます。

季節の変わり目(特に梅雨時)に多いらしく、夏になったら落ち着くよ、と言われたものの。
今は舞台も少し聞きづらく、
居酒屋に至っては最悪でほぼ何言ってるかわからないまま、穏やかな笑みで頷いています。
どんどん聴力が弱くなっていくのが怖いし、
まもなく異動後初の大仕事が待ち構えていて(個人的に重大な任務はないけど、案件自体がでかい)、
持ち堪えられるかな、と思ったり心配はあるな。

でも。
サイラモナムール。きっとうまくいく。(1789観てないけど)
ハクナマタタ。心配ないさ(愛してやまないライオンキング)

…だんだらだらだら気楽にいこう!
2015.06
21


14:40
行ってきた、噂の地へ。(書き溜めてたので、結構前)
ベティのマヨネーズへ。

ショーの前からお姉様方がお相手してくださってお酒つくってくれて、
写真一緒に撮ったりおしゃべりしたりとゆったりと。(しかし内心ドキドキ)

テーブルに来てくれたお姉様方はすごく文学的な感じだった。
言葉が全て文章で見えてくるような…。
言葉遣いもお酒の注ぎ方も気の利かせ方も意地悪の仕方も、女性をプレイしてる。
生物学上の性別はあれど、男らしさや女らしさはパフォーマンスなんだ、と改めて。

いよいよ始まったショーは、のっけからラカージュのナンバー。
ありのままの私。
もう、ラカージュの世界そのまんま。
NINEやオペラ座もあって、ミュージカルナンバーいっぱい。
宝塚のショー的なダンスナンバーがあったかと思えば、下ネタがはさまって、
でも、さだまさしで思い入れたっぷりに盛り上げる。
わたしが生まれてきた訳は愛しいあなたに出会うため。

おねえを生きることは、複雑にできている。
華麗に、自虐ネタに、下ネタに、矢継ぎ早に繰り出してみながら、
とっても文学的に愛情たっぷりに語りあげる。
…でもそれって、おねえに限らず人間みんなそうなのか。

最後は上半身すっぽんぽんで、ムーランルージュさながら煌びやかに曝け出す。
さっきまで文学的な言葉をぽつりぽつり喋ってたお姉さんが裸。
何が本心で嘘か、楽しいのか切ないのかわからないままに終わっていくショー。

ショーが終われば、お姉様方とまた少しおしゃべりして帰る。

不思議な体験でした。
常連さんと思しき女性がシーンごとにおひねりを渡していて、生おひねりをガン見してました…!
で、美桜さんという弱冠ハタチの可愛い方が衝撃すぎて…。
清純派の可愛さなのにすっぽんぽんになって、でも恥じらってて…。
もう完全におっさん化。やらしい目で見てしまった…。(おい)

あと、ミナミの方にある女装バーにも行ってきた。
こちらもなかなか濃く、昼はそれぞれ普通に働いている人たちが女装で集う感じの。
男、女どちらが好きなんだろう。
ついぞ基本を聞けなかった。
昼はずっとマスク姿でお仕事してることを聞きつつ、バンド話や、タカラヅカ話も。
お友達として名のあがったすみれさん。
その後『TOP HAT』で目撃。
まもなく2幕が始まろうかとしてた頃、客席降りかなと思ったその人がすみれさんでした。
ばっちり宝塚メイクにリーゼント白燕尾と完璧な出で立ちで、客席でちょっとしたフィーバーを巻き起こしていた。

そして、途中べろんべろんで現れたママは心も体も女性として生きてる感じ。
一口に女装と言っても動機付けも生き方もえらく違うものなんだ。

改めて、生物としての個体はここに確かにあるわけだけど、
演じ方やふるまい方こそが自分を形作っていくんだと。
人生はパフォーマンス次第なんだ、と教えてもらった気がした。
2015.06
20


13:00
↓という記事をはてなブログで書いて1か月…。
はてなブログが使いにくすぎて、結局戻ってきました。
で、もう移転しすぎて自分でもよくわからなくなってきたので、
だんだらだらだらの方に統一しました…。(後続のCarpe Diemは消しました)
はぁ…回り道だらけの人生…(遠い目)
というわけで、もはや実家感さえあるこの懐かしのブログでまた更新するので、よろしくお願いしますー!

***

こんにちは。
しがないアラサー女子のたまやんです。
(もはやお久しぶりとも言えない久方感)
ということで、はてなブログに越してまいりました。
fc2の過去ログも引っ越し済みであります。
非常にカオスな状態ではありますがご容赦を…。
(かなり古いものにいたっては改行とかも綺麗にせず未整理…。)


ここ最近は、相変わらず舞台以外の楽しみが多くて。
まずは奈良。
肩肘張らなくていい感じが大好き。
鹿が口開けずにきゅーっと鳴いてて、吹いた。
ならまちのゆるさ。
金剛力士像がマッチョイケメンすぎて、三巡して360°ガン見。
千手観音のRPG並のアイテムにびっくりしたり。
ガルーダ像に感動したり。
(BMBの中詰で真琴さんが扮してるたったそれだけの認識で感動)
おいしいもん食べて、ほこほこした。
あとは、美術館目当てで京都へ。
MOMAKのヤゲオ財団のビジュアルが超絶攻めてるので行ってきました。
現代アートをライトに見られて充実。
向かいの京都市美術館のパラソフィアは…非常に微妙で…なんかもう…。
京都市美術館目当てで行くとある程度納得したけど、
部屋入ったとたん春画ぼーんとかもう…なんでやん!しかない状況。
(しかもその周りとの関連性も全くわからない)。
やっぱり美術館て展示品そのもの以上に、
コンセプトとか展示品同士のリンクのさせ方とか、
空間の使い方とか動線とか展示品の見せ方の工夫が大事だからなぁ…。
そこがなおざりになっていて(労力もお金もまわっていない)
ちと残念でした。
でもツッコミながら見るのも面白かったので、
気の置けない友人や恋人と一緒にどうぞ。(ところどころ爆笑)
そして念願の京阪ダブルデッカーにも乗れて
(特急料金なしとは思えないくらいの座席!)、
あと、瓢亭の朝粥も食べられました…。
お粥と言ってもおかずいっぱい。全てが美味しくて超おススメ!
とってもさわやかな気分になれるスペシャル朝ごはんでした。

他には…じょ、女装バーも行ったなぁ。
(有名なベティのマヨネーズも行った。これ書きたい)

あと、実はちょっと奮発してカメラを買いました!
最初トイカメラを買おうとして、
中古フィルムカメラ(リコーのオートハーフかオリンパスのペンEEシリーズか)(どちらも最高に可愛い)を経て、
最終的にミラーレス一眼になりました(方向性がわからん)
まだ全然使いこなせてないのですが…いい感じに撮れたらまたアップしますー。
ここで、前のブログから読んでくださってる方に悲しいお知らせ。
久々にトイカメラのvq5090出してきたら壊れてるかも…。
5010の方は多分生きてます、た、多分。



とはいえ。
舞台もなんやかんや言いつつ見てます。
『TOP HAT』は風共で感じた、
朝夏さんのカートゥーンっぽさが今度はうまくハマってました。
底抜けの明るさ、ではないんだけど、
さらっと楽しそうに踊ってるのが、気持ちいい。
実咲さんも古風な持ち味がよくハマってて、
トップコンビとしても堅実な良い相性だなと思った。
しかし他がもう…。
台詞何言ってるかわからない辛さったらない。
宙組に限ったことじゃないけど、めっさ辛いです。
本公演なのにオリジナルが見たいと思ってしまう。
それは招聘公演という意味あいですらなく、
日本語で、この台詞や歌がきちんとこなされてる舞台ってこと。
そう感じてしまうのは、本当に悲しいことだと思う。
『黒豹のごとく』は今思い出せるのはれおんくんの「こいつめ…!」のみ(白目)
印象的なのは、『タイタニック』。
色々細かく思うところはあれど、演出も美術もとても洗練されていて、
満腹感ありのとっても充実した舞台でした。


ではでは!