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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2010.09
03


20:13
ちょこちょこ更新してはいるけれど、
何となく言いたい、お久しぶりです!
毎回需要のないことばっか、書きに出てきてすいません。
・・・と謝りつつ、今回も需要なしの話題という性懲りのなさ!
(もはやショーケンレベル)
お付き合いいただいてる方には、ホントに感謝です!


えー、こないだ書いた通り、最近筋肉に凝っているせいか、
Mark Seibertさんに激惚れしましたという話題です。(いきなり)
Markさんは、シュトゥットガルト版Wickedのフィエロや、
ウィーン版Romeo&Juliaのティボルトをやってる俳優さん。
どちらもCD化されてるのでご存知の方も少なくないはず!
(私は全くご存じなかったけど)
Sound of Musicでソロアルバムのジャケットがやけに目立っていて気になったので、
YouTubeで聞いてみたのがそもそもの始まり。
癖がなく耳なじみの良い正統派ボイスに、
若干鼻にかかったような甘い響きがあって、素敵~と思い、
公式サイトとかその他の動画を見てみたら、
ものすごい立派な筋肉・・・!(お目々爛々)
そのせいか、露出度が高い!
こりゃ露出狂や!
(ではないです、嘘です)ということがわかり、
ハマりました!(思考回路、単純)
以下、動画を少し。

アルバムの中から、Lukas君とのムーンリバー。
聴いてるこっちが赤面するほど、声が甘いよ!
他にもYoutubeで聴けます。
選曲がナイスで、耳馴染みも良い・・・!
今すぐにでもお取り寄せしたい一品であります!




今年のBest of Musicalから『ニューヨークに行きたい!!』メドレー。
ノリノリのPiaさんと。
この作品、全く情報を集めていなかったんですが、
何やら楽しげなミュージカルですね~。
でもって、Markさん、良い体してるね~(ニヤニヤ)(やめろ)




同じくBest of Musicalから、『ウエストサイドストーリー』の「クール」。
Markさんの声、この曲に良く合ってます!
しかしまぁ、服がはちきれそうになってるリフは、初めて観たね。(真顔)
もっとバリバリ踊ったら、さぞカッコいいやろうな~。




『ロミオとジュリエット』から「本当の俺じゃない」
聴覚と視覚のギャップが、ハンパない!
まだLukasにこれ着せたら何とかなってたんでしょうが、
よりによってMarkさんに着せるって・・・!
自前の鳩胸に+αされて、烏骨鶏かと思った!(こら)




***
ついでに、それ以前にハマってたものも少し。
その昔、初代トートUweさん、初代エリザベートPiaさん、
初代フランツViktor Gernotさん、初代女官Marika Lichterさん、
っていうエリザベートメンバーで、Still in Love with Musicalと、
In Love with Musical Again っていうコンサートを開いたようなんです。
前者のCDはSound of Musicにお手ごろ価格で出ていました。
宝塚アンでは、DVDも販売してるようです。
で、後者はドイツアマゾンに出品者から購入という形で載っていました。
(こちらの方は、今から手に入れるにはちょっと苦労しそうかも。)
しかし、もっと手軽に聴いてみたいというそこのあなた!
そんな時にはYouTube!(何故お前が胸を張る)
そもそもこのコンサートのCDには全く触手が動いてなかった私が、
素晴らしさに気づけたのも、YouTubeのおかげに他ならない・・・!
(だから何故胸を張る)
色んな曲がupされてる中で、
やはり4人全員で歌ってるものが特に良かったので、ご紹介。


『ジキルとハイド』より「嘘の仮面」
Marikaさん、Piaさんの男前な声が光る!




『RENT』よりSeasons of Love
この曲、メロディーも歌詞も大好き・・・
というか心にガツンときて、
何回聴いてもイントロ部分から泣きそうになる。。。
いっそ人生のテーマソングにしたい感じです。
それぞれの個性が一番際だってるのがこの曲。
もう数えきれないくらい、聴きまくってます!




『スカーレット・ピンパーネル』より「謎解きのゲーム」
マルグリット2人のカオス状態も何のその。
迫力があって、素敵ですー。
特にViktorさんの声質がしっくりきてて、聞きほれるー!
「君はどこに?」とか、Piaさんとの「あなたこそ我が家」もかなり良かったので、ぜひ聴いてみてください!
(曲名クリックでいきなり再生されます。ご注意ください)
一方、Uweさんは相変わらず甘々で無駄な色気を発散させ・・・(以下自粛)





***
ドイツ語圏つながりで、ご報告がてらもう1つ。
前のブログから引き継いでまとめていたエリザベートの動画ですが、
今非公開にしてメンテナンスを行ってます。
今までほぼ野放し状態だった宝塚の映像が遂に削除され始めたことが一番の理由です。
雪組初演版がなくなってしまった事で、
宝塚版を紹介するモチベーションが大きく下がったし、
今紹介できているものもまたすぐに消去されてしまいそうなので、
タカラヅカの映像抜きでまとめなおします!

では、また近いうちに!
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2009.10
19


16:34
完全に出遅れてるな、私。(改めて)
先週観に行ってたとしても出遅れてたのに、さらなる出遅れ。
もちろん、ラストプレイの話です。
情けない姿をさらしていますが、
これでも、瀬奈さんファンだよ。(語尾)

で、とりあえず、今週後半に2回観に行くことになりました!
・・・ひ、一安心。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここからは、ドイツ語圏ミュージカルのお話。

Draculaやら、ウィキッドのシュトゥットガルト版やら、
ウィーン版ルドルフのDVDやら、
魅力的すぎるものがたくさん出てるので、
久々にSound of Musicでお買い物。
結局、上に挙げたものとは全く関係のない、
Musical Emotionsという5枚組のCDを買ってしまいました。(何故)
ひとまずは、もう少し詳しく、
ドイツ語圏のミュージカル俳優さんを知ろう!という意気込みです。

で、それが先ほど届きましたが、
包装が結構な適当さで、ケースが割れてました。(ずーん)
ま・・・良いか。(と言うしかない)

で、です。(ここからが本題だったりする)
実は、届くのをわくわくしながら待ってる間に、
興味をそそるクリスマスCDの情報が!
GIGANTEN des Musicals
Ethan Freeman、Uwe Köger、Patrick Stanke、Kevin Tarteの4人で、
クリスマスソングを歌う、というCDのようです。
・・・絶対ほしいやん。
あと1週間早く言うてくれたらな。
おまけに、Uweさんが歌うのって、
宝塚のクリスマスCDでかなみちゃんが歌ってた My Grown Up Christmas List!
何か、縁を感じるやん!(勝手に)

というわけで、独りで勝手にテンションが上がってきたので、
この4人にまつわる音声+映像をちょこっと特集。

まずは、来年、Máté さんが来日時に、
瞳子さんと共演するMitsukoに関して。
YouTubeに音声だけありました。
2005年にUweさん、いっちゃん、井上君で上演した時のかなりレアなもの。
Uweさんのソロです。
気持ちが晴れ渡っていくような、爽快な曲です。
ものすごくお気に入りの一曲なので、おススメ!


3 Musketiereの悩めるEthanリシュリュー。
Uweさんとは、全く違った魅力!
見る度、聴く度に、Ethanさんのオールラウンダーさに、
舌を巻いています。


『美女と野獣』のKevinさん。
見た目は謎、けど、ものすごい美声!
ベルのLeah Delos Santosさんも、アジア系で可愛い、上手い!
しかし、すごい場所です。
ルートヴィヒⅡ世のノイシュヴァンシュタイン城の洞窟です、多分。
よく、やったな。


どうやら、テクレンブルクという小都市でのMozart!のようです。
スイス版エリザベートなんかもありましたが、
野外劇場って良いですよね!
こういうところで一度は見てみたいなぁ。
Patrickさん、とにかくシャウトがすごい!
後半の盛り上がりは鳥肌ものです・・・!