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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2009.02
17


17:52
今日、GRAPHが届きました。
ねねさんから、ますます目が離せなくなさそうな予感です。

さて、GRAPHと一緒に届いたTCAPRESSに嬉しい情報が。
東京国際映画祭で公開された『ソロモンの指輪』が、
TOHOシネマズ西宮OSで上映!!
3月13日~19日。
ソロモン公式サイトの予告編がついに最後までcoming soonで、
若干虚しかったので、やっと見れる!と思うとかなり感激。
ニイナさんによると、DVDも発売されるんですね~。
『螺旋のオルフェ』も。
それだったら、いっそオギーボックス出してほしいなぁ。。。
オギーの特典映像付きとか。(え)



はい。
で、全然話変わるんですが、
→に、プロフィール書いてみました。(今さら)
たまやん、こういう人間です。
今ハマってることも一緒に書いてあるんですが、
時間があればそれにまつわることも書きたいなぁと思ってます。

というわけで少し。
今月の初めにテレビでやってた『警官の血』というドラマにハマってしまいました。
でも第1夜の後半からしか見れなくて。。。
再放送はあるかどうかわからないんですが、
たまやんと同じくどうしても今全部見たい!っていう方、
こちらから見ると良さそうです。
『警官の血』
(いきなり再生されます。音量等ご注意ください!)
時間によって再生されにくい時とか、
全く再生できない時があるんですけど、
それはたまやんのパソコンのせいなんですか。(聞くな)

警官の血。
ストーリーもかなり面白いですが、
桔平さんのかっこよさがね・・(以下長くなるので省略)。
アンティークで好きになったんですが、今回再燃。
芝居的につっこめるところも愛おしい存在です。

というわけなので、まだ見てない方も良かったらどうぞ★
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2009.02
15


17:09
レポート作成の合間にアパショナードというより、
アパショナードの合間にレポートになってます。
・・・ごめんなさい。(誰に謝罪)

そんなアパショナードで特にリピート率が高い場面、
・・・っていうか音だけでも再生したい場面っていうのは、
フィナーレなんですよね。
実際見に行った時も思ったんですが、
この作品のフィナーレは藤井君の最高傑作。
・・・藤井君にもこんな洒落たものが生み出せたのか。(失礼)

まず、振り付けが最高で、流れも好き。
デュエットじゃないダンス
(♪Manha do Carnaval(黒いオルフェ))のしょっぱなとか。
ロケットの人たちが大階段を斜めに降りてくるとことか。
涼城さんと瀬奈さんのちょっとした絡みとか。
ロケットの曲調変わるとことか。
涼城さんが先頭切って銀橋に来る瞬間とか、
その時の拍手とか。
黒燕尾の集団がロケットの時に大階段を下りてくる姿とか。
黒燕尾群舞(♪Macarena(マカレーナの乙女))、
フルートのソロでみんなが密集して若干むさくるしく踊るとことか。
その後、銀橋に出てくる時の気高さとか。
その時の瀬奈さんの汗まみれな姿とか。
瀬奈さんがセリ下がっていく時の、あのほんの一瞬とか。

涙が出るほど好きです。(デカイ)
っていうか、書いてたら感極まってほんとに泣いてます、今。(頑張れ)

他の場面ももちろん好きなんですが、このフィナーレは別格。
血が・・・ざわめくねん!(告白)
凱旋門のフィナーレは、
もうフィナーレのレベルを超えてると思うんですが、
あれに少し近いと思う。

で、そういうフィナーレの共通点って、
編曲のすごさだと思う。
凱旋門はお馴染み、斉藤恒芳さんの音楽。
アレンジされた劇中歌やシャンソンが、
「もうひとつの凱旋門」を生み出していた。

今回のアパショナードのフィナーレ編曲は、
手島恭子さん。
手島さん、すごいと思う。(いきなり)

フィナーレでこんなにドキドキして、
それ以上に何とも言えない幸せな気持ちになって、
こんなに泣けるのは久しぶりだったかもしれない。

開演前にフルートがソロの練習してるのを聞くたびに、
ワクワクしてた、あのメロディー。(黒燕尾のとこ)
静かなんだけど、すごく情熱的で、
崇高ってきっとああいうことを言うと思う。
単にかっこいいとか綺麗というのを越えて、
それこそ涙が出るくらい、
すごく力強くって、でもそのくせ儚かった。
サヨナラでもないのに、無性に時が流れるのが惜しかった。
ジェンヌさんたちの生命力というのか、
そんな力をのせてこちらまで伝えてくれる音楽だった気がします。

ほんと、このフィナーレはすごい。
・・・もう一回見ようかな。(先にレポート書け)
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2009.02
11


10:19
こないだの感想文、かなり急いでいたので、
舞台以外のことが書けませんでした。
というわけで、少し。

今年初の大劇場だったんですが、かなり変わっててびっくり!
すっごい商魂たくましくなってるし、
レストランとか、かなり綺麗になってるやん!
新しくできたCD作るとこ@元お花屋さんは予想以上の賑わいで、
出演者の写真が微妙に目立つとこになってる!
などなど何となく華やいで活気づいたような大劇場に驚かされました。

で、久しぶりに行ってきました、プチミュージアム。
ヒゲ祭り開催中で、ルキーニのヒゲやら、フランツのヒゲやら、
こんなざっくりした説明のヒゲたちもありました。
その他多種多様なひげ。


スカーレット・ピンパーネルの小道具。なかなか精密です。
手紙の文面や宛名まで凝っています。
ピンパーネル団の手紙

体験コーナーにはシャルルくんたちの靴製作キット。
靴底にはメイドインジャパンの文字。(どうでも良い)
後ろにかすかに見えるのは稀鳥さんが持ってたキューピッドの弓矢。
靴屋セット。

「私もシマウマのドレスを作るんだった!」のマルグリット。
あすかマルグリット。

シマウマの旦那。
瞳子パーシー。

さてさて、この観劇にはもう一つ重要なミッションがありました。
キャトレヘ行くと、トップ5人のアニメチックなキャラクターグッズがずらり。
うーん…可愛いけどトドさんしか区別がつかん・・・買わんとこ。
(そもそも使い道がわからん)
瀬奈さんのDVDコーナーには、
等身大のあさこさんパネルが両手を広げ待ち受けてました。
・・・でも、買わへんねん!
私が欲しいのは、匂宮だけなのさ!(誰)
というわけで、遂に買いました、DVD。(歓喜)
匂宮だけなのさ、とか言い切りつつ
まだショーしか見てないんですけど(え)、
やっぱりありました、半獣レイアングル。
かすかに息が上がってる登場シーンから、
問題のおよよシーン(明日海さんをクンクンした後)も、
毛むしられるのも、ノンストップで半獣レイにロックオンです。
そして、中詰めアングル!
残念ながらきりやんから見たアングルではありませんでした。
(言わずもがな)
でも、画面中けだるさでいっぱい。

あと残念なのは、
著作権の関係で、はるひさんの銀橋ソロが別の音楽に差し替え、
フィナーレ黒燕尾でのきりやんのソロが伴奏のみになってるってことですね。
でも・・・きりやんの声、うっすら聞こえてるよ。(耳打ち)

というわけで、アングル情報。
娘役のトップがいないので、瀬奈アングルのオンパレード。
『夢の浮橋』
第2場 殿上淵酔(瀬奈)
第3場 内裏御殿内(瀬奈)
第7場 宇治・旧八宮邸(瀬奈)
第9場 宇治田楽(瀬奈)
第11場 殿上の間(霧矢)
第13場 宇治川(瀬奈)

『アパショナード』
第6場 バンピロ伯爵(霧矢)
第9場・10場 ヴァレンチノ(瀬奈)
第12場・13場 中詰め(瀬奈)
第17場 半獣レイ(瀬奈)
第23場A 黒燕尾群舞(瀬奈)

疲れた日には、これが効くね!
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2009.02
10


10:06
レポート提出まで期日が迫っているというのに、
こんなことやってる場合じゃないのに、
つい反応しちゃう、エリザベート情報。

役替わりは大体予想通り・・・?
でも、マギーのルドルフも入れて、
クワトロキャストにしてほしかったな。(ややこしすぎ)

それよりも。
驚きなのは、瀬奈トートですよ!
☆エリザベート特設サイト☆

『どこまでも追い続ける・・・。』
このルックスじゃ、バイクで追っかけてきそうですね。
非常にロックで良い感じのトートになりそうです。
・・・ロン毛やけど。
まぁ良いんですけどー(ぶーたれ)
短髪という選択肢はさらさらなかったのか。
ちょっと残念。

でもでも。
他でもない今、瀬奈じゅんにトートをやらせるってこと。
この編みこみに気合いが見てとれます。
衣装綺麗し。
ストーリーのとこにある後ろ姿の写真はすごく中性的。
編みこみ写真とのギャップが良いですね。

さぁ。
舞台ではどんなトートになるのか。
エリザベートに関してはうるさいたまやんがどう思うのか
(偉そう)
楽しみです。
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2009.02
08


14:19
昨日、星組さんを見に行ってきました。
落語や歌舞伎の感想がたまってるんですが、
取り急ぎ、こちらを先に書いちゃいます。

まず、一言。
面白いかと聞かれれば謎な2作品。
でも、瞳子さんはじめ、
退団者に対する愛情はひしひしと感じられました。
・・言い換えれば、さよなら色のみで泣かせる反則技。


では以下、ネタバレOKな方のみお越しください。
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