FC2ブログ
美の歴史
RSS
Admin
Archives

☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2009.04
30


22:06
Category : Web拍手。
歌舞伎の感想って何でちゃんと書けないんですか?(知るか)
一ヶ月程前シネマ歌舞伎見に行ったんですが、結局何にも書かずじまい。
というわけで、その時に便乗して書こうとしてたことも含め、この場を借りて少しだけ。
まず何といっても・・・
六月大歌舞伎!
仁左衛門さんの河内屋与兵衛、
しかも「一世一代にて相勤め申し候」ということで、
これはもう・・・東京まで遠征せざるを得ないことになりました。
仁左衛門さん最後の河内屋与兵衛、
最初で最後の歌舞伎座を楽しんでこようと思います。
しかし、心配なのは。
方向音痴のたまやんの運命やいかに・・・!?(心配すぎる)

えー・・・本当言うと、7月のコクーン歌舞伎も、
七之助さんの桜姫ということで、行きたい気持ちがますます募ってたんですが、
演習の準備もあるので、今回はWOWOWに望みを託してパスし、
その代り、南座の小笠原騒動へ行ってきます!

というわけで、今年は歌舞伎率高めになりそうです~。



・・・とかのんきなことを思ってる間に、月組の次回公演が発表されました。

ラストプレイ・・・・・やって。

ふーん。
・・・とりあえず・・・宝塚率も高めでいこうぜっ。(動揺)
アビヤント以上にあからさま。
そろそろだとわかってはいても、
こんな風にほのめかされると心が痛いもんです。

こういう話題になる度、改めて気付かされるのは、時間は進み、止まらないということ。
そんなことわかりきってるはずなのに、何度も忘れかけてしまう、たまやん。
何と浅はかなことよ・・・。

常日頃から、もっと大切に、丁寧に、感謝しつつ、
1作品、1公演、1瞬間見れる能力があればなぁ・・・と思います。
もっと「一世一代」を意識して。
歌舞伎の一世一代もはかりしれない重みがあるけれど、
タカラヅカにはまた違った一世一代の重みがあるはずだから。
そういう重みを感じつつ、記憶に残していけたら、と。

でも、かっこいいー!とかメッチャ良い!とか
ずっと覚えてたい!とか思えば思うほど記憶って残らないんですよね(可愛そうな海馬)
・・・はぁ・・・笑えない(泣)

とにかく。
2009年・・・大きな節目になりそうなのは確かです。

ではでは・・・ローテンションになっちゃいましたが、
以下Web拍手のお返事です。
いつもありがとうございます!
::more
関連記事
スポンサーサイト



2009.04
26


09:02
『あかねさす紫の花』『マ・ベル・エトワール』『エリザベート』『虹のナターシャ』『ラ・ジュネス!』『仮面のロマネスク』『ゴールデンデイズ』『真夜中のゴースト』『レ・シェルバン』『春櫻賦』『LET'S JAZZ』『浅茅が宿』『ラヴィール』『再会』『ノバ・ボサ・ノバ』『バッカスと呼ばれた男』『華麗なる千拍子'99』『デパートメント・ストア』『凱旋門』『花の業平』『夢は世界を翔けめぐる』『ベルサイユのばら 2001』『プラハの春』『LUCKYSTAR!』『ガラスの風景』『バビロン』『王家に捧ぐ歌』『ファントム』『花舞う長安』『ロマンチカ宝塚'04』『長崎しぐれ坂』『ソウル・オブ・シバ!!』『ベルサイユのばら』『愛するには短すぎる』『ネオ・ダンディズム!』『さくら』『シークレット・ハンター』『エル・アルコン』『レビュー・オルキス』『スカーレット・ピンパーネル』『My dear New Orleans』『アビヤント』
           『My dear New Orleans』『アビヤント』

以上、瞳子さんに関連して、
たまやん初観劇~今までの大劇場作品+最後の東京公演。

・・・こうやってみると、最後のパンフが虹のナターシャのパンフに似てる。
何となく、時がめぐるってこういうことか、と思って感慨深いです。
::more
関連記事
2009.04
25


19:54
何とか月組さんの初日までにこのコーナーを進めたい・・・!
ということで、久々に。

第3弾の今回は、♪ミルクです。
前のブログにまとめてあったのをパワーアップさせました。
(星組、宙組も追加しました~)
そして、その1,2も含めてなんですが、youtube埋め込み型にリニューアルしてみました。
ちょっと見やすくなったかなぁとも思うので、是非ご覧ください☆
::more
関連記事
2009.04
23


22:23
いつものことながら、更新が怠り気味ですいません^^;

ショー語り第2弾は、1997年、雪組『レ・シェルバン』(作・演出 中村一徳)です。
ところで、レ・シェルバンって「天使たち」っていう意味らしいです・・・。
たまやん、これを書くにあたって初めて知りました(遅)。
というわけで。
名作ではないと思ってるんですが(こら)、
繰り返しビデオを見まくって、かなり馴染みがある作品なので選びました。

しかーしっ!
その馴染みあるNHK版ビデオがどこにも見当たらない・・・!(泣叫)
タンゴの場面で、たかこさんが勢い余りすぎて、
半ばこけかける様子なんかが映ってたのに・・・(それ重要か)
・・・もうかなりショックです。

以下、そういう理由から若干ローテンションで
TCA版の撮りに基づいて書いています。
YouTubeで見れる場面はリンクをはりました。
クリックするといきなり再生されますので、音量等ご注意ください。
::more
関連記事
2009.04
17


21:20
「明日書きます!」と前置きしてから、はや5日。
・・・もうたまやんの言うことはあてにしないでください。
(約束守れ)
間を置きすぎて、もはやほとんど記憶にございませんので、
サラッと書いてしまいます。


とりあえず。

今回のショーに関して一番嬉しいこと=
白浪五人男@俳優祭 宝塚パロディー版を紹介できる機会ができたこと。
(クリックするといきなり再生されます)

今回の芝居を観て、一番感じたこと=
エル・ドラードは超傑作。

・・・そんな感じでした(いっそはっきり言え)

ほとんど情報をシャットアウトしつつ今になって初見なので、
もう既にたくさんの情報をお持ちの方には今更な部分も、
思いっきり新鮮に捉えてますので、その辺りはご容赦ください。
ネタばれも注意!
::more
関連記事