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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2009.11
28


16:44
昨日、月組東京初日を迎えましたが、
私はもう二度と瀬奈さんの男役を生で見ることもないので、
過去へさかのぼっていくのみです。
というわけで、東京の方。
耳寄りな瀬奈さん情報がありましたら、拍手コメントでお教えください・・・!
お教えくださった場合、
たまやんが、泣いて喜びます。(だから何)
で、そろそろ千秋楽について書こうと思います。
・・・と言うのは何回目でしょう。(いい加減書け)
もうちょっとお待ちください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、話変わって。
昨日、久々にUSJに行ってきました。
もはや映画のテーマパークじゃなくなってしまったUSJ。
ツッこむのもきりがないくらいなんですが、
ある意味、それが楽しかったりして。
でも、寂しかったりして、複雑な思いです。

で、です。
前にも、ブログに書いた気がするんですが、書いちゃいます。

もう一つのオズの物語と言われるWICKEDですが、
もう一つのWICKEDをご存じでしょうか。

USJの片隅で、キャスト名も正式に明かさないで、
長年上演されてるWICKED。
屋根がついただけの劇場、
音響も悪く、
お客さん達もみんながみんなミュージカルだと理解した上で観にきたわけじゃない。
舞台セットも、衣装だってちゃっちいかもしれない。
でも、ものすごく心を打つWICKED。

抜群の歌唱力のエルファバは英語話者、
思いっきり羽目を外しまくるグリンダは日本人。
ネイティブの英語・日本語だけじゃなく、
エルファバのたどたどしい日本語と、
グリンダのジャパニーズイングリッシュが混じり合って、
えらいことになってますが、これが不思議と心地良くなってくる。
異なる言葉を持つエルファバとグリンダが、
互いの言葉を恐る恐る、たどたどしく口にする、
やがてたどたどしくも、
その言葉にありったけの気持ちをのっけてぶつけ合うようになる。
WICKEDって、こういうものじゃないかと思えてくる。
ダイジェスト版なので、ストーリー的には全く謎だけれど、
フィーリングで伝わってくるものがとてつもなく大きい。
ラストの二カ国語入り交じった♪For Goodから♪Defying Gravityにかけて、
そういった意味でも、エルファバの素晴らしい歌唱力という意味でも、
かーっと胸が熱くなります。
エルファバのIt's me~~!辺りから、鳥肌総立ち。
四季版を観てもなお、このUSJ版への思い入れは変わりません。

全35分。
オズとの出会い~回想~旅立ちという構成も綺麗です。
今、本家の四季版も大阪公演中ですが、USJの方も是非!







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2009.11
26


22:19
ニコ動は登録しないと見れないので、
今までYouTubeしかオススメしないようにしてたんですが、
どうしても紹介したいものに遭遇してしまった!
登録されてない方、ごめんなさい。
観たい!という方は登録お願いします。
案外すぐできて、後々便利です。(もちろん、ただ)

何をおススメしたいかと言いますと・・・
高橋大輔@スケカナ フランス語実況版!

海外の実況では、日本よりも、
高橋君の高い芸術性について語られることが結構あるよう。
彼は役者だよ・・・!
(彼はピアニストだよ・・・!@ラストプレイ風に脚色)発言もあって、
私まで鼻高々です。(何故)
しかも、怪我からの復帰ということで、技術的な面では叱咤激励ムード。
海外からもこんなに暖かく見守ってくれるとは・・・
涙がちょちょぎれるよな!

というわけで、どのバージョンも嬉しい+楽しいコメントだったんですが、
中でもこのフランス語版を強力プッシュ。
ジャンプの度に、ウィッ、ウィーッ!と興奮したり、
後半バテてきたら心配してくれたりと、
おじ様2人の高橋君への愛がひしひしと伝わります。

その1

その2
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2009.11
24


09:31
言うてる間に12月も目前。
月組東京初日も目前。
ご無沙汰してました・・・。
フィギュアの情報すら書かずにごめんなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NHKhiで夢の浮橋+アパショナードの放送がありました。
(予告しようと思ったんですが、書けませんでした;;)
改めて観ても最強の2本立てだったな、という思いは変わらず。
瀬奈さんトップ時代の作品の中で、ダントツに好きでした。
それだけでなく、この作品で、瀬奈さんへの想いが一線を越えた。
瀬奈さんてこんなんでしたっけ、とのけぞった。

TCA版の整った映像とはまた違った、
大胆なカメラワーク(美化)と超美麗画像で、質感がものすごく伝わってきて、
ついでに、きりやんの鼻立ての失敗具合も伝わってきて、
生で観た時の感覚が沸々と甦りました。

匂宮のちょっと湿り気のある、柔らかな香りとか。
好きな場面がたくさんあるショーの中でも、
とりわけ好きなフィナーレの黒いオルフェの悩ましさとか。
瀬奈じゅんという人が今までかっちりと築いてきた男役を
中からあっという間に焦がしていくような、狂おしい熱を帯びてた。
私は、その熱に心火照るどころじゃなく、その熱に浮かされた。

NHK版は、
瀬奈さんのそんな熱まで真空パックにそのまま封じ込めたように、
ビビッドでした。
永久保存版!
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2009.11
12


21:08
Category : Web拍手。
思い上がりも甚だしい!とアムネリスに言われそうなたまやん。

久々に古い日記を机から取り出して、読み直してみると、
アプローズタカラヅカ、KILLER-Kの♪誘う~で、
瀬奈さんと目があったと書かれていました。
そういや、特出のアンドレでは、
オープニングのステップ(♪密かに慕うあの人の~)で目があった気がします。
(よりによってそこ)

いずれにせよ。
・・・すごい思いこみっぷりや!

今回の公演でも例に違わず、
その4の他にも、その5ではパレードで微笑みかけられた気がする。
そういや、その日は、フィナーレの黒燕尾の場面で、
ちょうど瀬奈さんが銀橋に出てきた時に、
泣いて鼻がでろーんと出たので、見られたらまずい!
妙にあくせくしてすごいスピードで鼻を拭いた。(見てませんて)
で、千秋楽でもショーのきりやんとの場面で目があった気がする。
そもそも私の席、2階Bやのに、
もし見えてたら瀬奈さんの視力、ケニア人並みやのに、
ひたすら想いが暴走した結果、そんな妄想を生み出しました。

けど、この思い込みっぷりのおかげで、
私はギリギリ乙女らしさを保ってるので(それもどうなん)、
それに、幸せ倍増してるのは確かなので、
これからも大切にしよ!と思う。
思い込んだもん勝ちやからな。

では以下、Web拍手お返事です。
たくさんの拍手ありがとうございました。
温かいコメントの数々、ホントに嬉しかったです!
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2009.11
10


20:36
ペンライト。



一夜明けてもなお、晴れやかな気分です。

ただ一つ心残りがあるとすれば・・・自分の記憶力のなさ!
気持ちの高ぶりに、脳が全くついていってなかった。
ろくな報告が出来ず、すみませんでした。
これから、スカステで記憶を再構成しつつ、
少しずつ書いていきますので、しばしお待ちを・・・。


では以下、千秋楽についてどうしても書いておきたかったこと。

作品を観る上で、一番感慨深かったのは、前々楽日の公演。(感想はこちら
千秋楽は、観劇どうこう言う前に、とにかく、場の雰囲気にのまれまくった。
といっても、それは、とても心地よい雰囲気で。
幸せな気持ちで、自分からのまれていった気もします。

大劇場前には、退団者のFCメンバーが真っ白な会服でずらっと並んだり、
レジャーシートを敷いて場所取りをしたり、
大劇場内のトイレの列が入口付近まで伸びて、
なおかつ折れ曲がるという物々しい現象以上に心に残ったのは、
ありきたりな言葉で申し訳ないですが、人の温かさでした。

駅でも、モスでも、劇場内でも、集って語ってる人達は、
みんな至極穏やかな笑顔。
開演して、あちらこちらで面白いくらいにグズグズいうてる(私も含め)のが
聞こえだしてからは、みんなの息づかいまで聞こえるようで、
今、みんなが同じように、一緒に舞台を見守ってる!という、
仲間意識と言ったらおかしいけど、そんな確信が生まれた。
周りの瀬奈の会のメンバーさんが、
オペラグラスを駆使しつつも、拍手すべき箇所は必ずオペラグラスを置いて、
懸命に拍手をしていたことも、何か素敵だな、と思った。
退団挨拶~カーテンコール、
掛け声が飛び交い、温かい笑いが起きたこと。
瀬奈さんの言葉に笑いが起き、
みんなの笑い声につられてちびっこの笑い声が響き、
それにまたみんなで笑うこと、瀬奈さんも優しく微笑むこと。
ともすると、ささいなことのように思えることが、ひたすらかけがえなく感じた。

舞台と客席が互いに包み合うような、
解け合っていくような、この感覚。
大きく深呼吸したくなるような居心地の良さを感じた。
あぁ、自分はここが、宝塚が好きなんだ、と再確認した。

寂しさは尽きないけれど、
この温かさの中、瀬奈さんはじめ月組退団者を送り出せたこと。
それがあまりに幸せすぎて、
まだまだ宝塚も捨てたもんじゃないな!と、
全くの部外者にもかかわらず、勝手に誇りまで感じてしまった。
(あんた、宝塚の何なのさ)


・・・とりあえず、夢のようなひと時が終わった今、
私も気持ちを切り替えて、将来に向けて就活に力を入れ始めます。
地道に、歩んでいきます。
と同時に。
東京に遠征できず、しかも楽日に集中講義なので(死んでる)、
これからはひっそりと、
瀬奈さんの過去へと遡っていこうかな、とも考えています。
ひっそりしきれずに、思わず文章化してしまった際には、
全く旬ではない話題ですが、暖かく見守っていただければ嬉しいです。
あとラストプレイ語りもまだできてないので、ぜひ!
もちろん、楽の話題も追々!(即時性ゼロですんません)


つまりは。
まだまだ書き足りひん!
もっと瀬奈さんについて書かせてくれ!ってことです。(素直にそう言え)
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