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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2010.02
19


09:20
というポエミーな実況を覚えてらっしゃるでしょうか?

(参考映像)

というより、そもそも私を覚えてらっしゃるでしょうか?(心配)
お久しぶりです、たまやんです。
相変わらず就活中です。
書類選考の通過率がイチローの打率並です。(表現しだい)

せめて男子フィギュア@オリンピックのことぐらいは書いておきたいと思って、
久々に登場した次第です。

有力選手になると、画面が乱れるという、
ワンセグの呪いに泣かされながらちょこちょこ見ました、男子SP。

物怖じせずに滑りきった、小塚君。
どや顔フィニッシュのパトリック・チャン。
朝見るには妖しすぎるジョニー。
謎のプログラムでも何かすごいランビエール。
ここにきても安定感抜群な織田君。
まさかの男泣きにキスクラで笑われてたライサチェック。
バナナ一本でここまで跳べるプルシェンコ。
そして、この大舞台で誰より良い表情をして、
空恐ろしいほど魅惑的だった高橋くん。
ジュベールやアボットは残念だったけど、
良い選手もいっぱいいた。
中でも、高橋君はすごかった。
「高橋、90点超演技」とかいう新聞の見出しもありましたが、
「高橋、物恐ろしい演技・・・!」とか若干ホラー調の方が的を射てる気がします。(本気で)
高橋くんの魅力がスキなくつめこまれてて、圧巻でした。

去年の全日本FS。
高橋君のストレートラインステップが、驚異的だった。
オペラ座ラストのがむしゃらさとは違った伸びのある力強さと、
どこかへ「駆け上がって」いくような不思議な飛翔感。
それは、高揚感以上に、妙なほろ苦さを感じさせた。
内館さんじゃないけど、彼は「稀人」なのだと思った。
還る時がきてしまったのかもと思った。

もしかしたら、現役として最後の演技になるかもしれない今日。
どこまでも、どこまでも、
駆け上っていってほしいと思う。

(こま切れになっていたので一つにまとめました。)

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