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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2010.09
19


21:39
うぬぼれ終わりましたね~。

結局、七之助さんじゃなく里恵が銀行強盗の主犯格「神」で、
ふたりは兄弟という設定でした。
予告編の「好きで好きすぎて・・・」は、うぬぼれ氏に対する里恵の言葉の引用でした。
・・・紛らわしいこと、するんじゃねえ!という思い以上に、
おかげで一週間楽しく暮らせました、ありがとう、の気持ちでいっぱいです。
とはいえ、七之助さんの役柄は、
里恵とうぬぼれがくっつくためのお膳立てみたいな感じで、
今までの回ほどゲストとしての出番は多くなかったんですねぇ・・・。
うぬぼれのプロポーズシーンもなかったし。

しかーし!
短いなりにも見所はものすごくあったよ(泣)!
もーねー・・・何より、大衆演劇の女形がヤバかった・・・!
超美麗なお姿、なおかつ妖艶な流し目に、思考回路ショート寸前!
(ムーンライト伝説を地でいった)
七之助さんってこんなに色っぽかったっけな・・・
私が一週間入念に重ねてきたシミュレーションを遙かに越えて、
これ、電波に乗せても大丈夫?レベルの色気が放射されてました。
あれなら私もおひねり渡しに行くよな。(金欠病者の自殺行為)
・・・と長々書いたけど、
以上が、うぬぼれが七之助さん@市太郎に見惚れるシーンで、
七之助さんが出てるのって、実質多分一分足らず。
しかし、この短時間で、
ムーンライト伝説までたどり着かせる七之助さんの威力・・・!(白目)
うぬぼれの気持ちが、はてしなく理解できる!
***
で、冴木さんと里恵のおもしろ切ないシーンに挿入される、
うぬぼれの妄想がこれまた素敵でね~(デレ)
まず、大衆演劇風に変身したうぬぼれが、
七之助さんの手招きに誘われて、舞台に登場。
長瀬君と七之助さんの絵って、良いっすねー!っていうのは当然として、
長瀬君がお代官様のあ~れ~みたいに、
手拭いを使って七之助さんをくるくるしたりして踊るんですけど(説明、ずさん)
これが色っぽいわ、可愛いわで、
これまた一週間妄想してきた以上の絵・・・!(ギンッ)
あのあ~れ~のために、
私、生まれて初めて悪代官になりたいと思った。
(まさかそんな日が来ようとは)
この血のたぎりようは、瀬奈さんにキャーキャー言ってた振りぐらいかもしれません。
・・・久しいねー、久しいよー(涙)。

でね、素の市太郎のちんぴら風姿も素敵なんですよ~!
「座長、ゲイだから」の件が好き。(よりによってそこかよ)
こういうブラックなところがあるからこそ、
七之助さんにずぶずぶハマっちゃうんですよね。
彼の真の持ち味というか、変態の素(こら)になってる、
こういうエキセントリックでダークな面も発揮できる場がまたあれば良いなぁ・・・。
とりあえずは、深夜の連ドラ枠でも良いから弥次喜多続編作って欲しい!

しかし、そんな一面とは打って変わって公式サイトの七丈のコメントが!
自信なさげな「僕で大丈夫ですか?」
・・・って、僕で良いんです!!(慈英出現)
しかも、「素顔シーンの撮影の際は、
“送り返し” (撮影された映像をその場でチェックすること) を、
恥ずかしくて一切見られませんでした」とか・・・!
素顔は恥ずかしいのに、
長瀬君相手に流し目炸裂女形は恥ずかしくないのか、
こんちくしょー!!
(完全崩壊)

あー・・・もうこれは全身全霊でハマってしまいました、七之助さんに。
1月浅草とか、3月博多とか、本気で行ってしまいそうで、怖い。。。



しかし、七之助さんが出てたからっていうの抜きにしても、
今、このタイミングでうぬぼれを見れて良かったなぁって心底思う。
***
うぬぼれ5筆頭として、元々好きな役者さんから、
今回一気に好きになった役者さんまで、
ここに長々リストアップできるほどたくさんいるし、
回によって面白さにかなりのばらつきがあったものの、
結構ツボる場面、多かったから。
クドカンの脚本って、けして女性が共感できるものではないけど、
いや、共感できないものだからこそ、
ドラマにありがちなステレオタイプな男女観がなくって、
いっその事清々しいというのか。
そんなこんなで、非常に楽しかったので、
大人計画の舞台も観に行ってみよーっと!
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2010.09
15


17:55
お久しぶりです!
突然ですが、私は今ささやかな幸せをつかんでます。(夜のボート)
何しろ、うぬぼれ最終回のゲストが七之助さんで、
金曜まで予告編を元に勝手な妄想の翼を広げて、
成層圏はるか彼方まで飛翔できるもので・・・!!(キリッ)(見得切れる台詞か)
テレビで放送されたのより少し短めですが、予告編はこちら。(いきなり再生されます)
歌舞伎とは雰囲気の違う大衆演劇風の女形のお写真も・・・!
七之助さんの棒読みチックな台詞回し(アンニュイと言え)が、
想像力を刺激させまくりますねー!
「好きで好きすぎてどうしていいかわからない・・・」っていう台詞は、
実際には何やら過去に関係のあったっぽい里恵に対するものなのだろうけど、
金曜日までのつかの間は弥次喜多的解釈でうぬぼれにも適用可!
ああ・・・これぞ、ささやかな幸せですよねぇ・・・(しみじみ)。
で、女形のお姿がこれまたお美しい!
いつもと違う雰囲気で、何となく仇っぽい彩音ちゃんって感じ。

・・・もうお分かりかと思いますが、
たまやん脳内での七之助旋風がハンパないんです。
(改めて)
まずはコクーンで女形の七之助さんにハマり、
そして近頃変態の七之助さんにハマり・・・
もうリバーシブルで好きになってしまって。(ベストか)
で、今月はうぬぼれと佐倉義民伝。
来月・再来月は大江戸りびんぐでっどと平成中村座。


こんなに七之助さんをたっぷり見てしまっていいのでしょうか。
いや、これこそが、大学4年間の集大成なんですよね!(大学生活を他人で締めくくるな)

そんなこんなで浮足立ってる中、
リバーシブルの裏の方を知るきっかけになった弥次喜多のDVDが欲しくてたまらなくなって、
この勢いのままお弁当箱版を買ってしまった・・・(重症)。
だって、特典映像いっぱい付いてんねんもん(泣)!
まだ初回限定版が売れ残っているという寂しい事実も凌駕して、
今すごーく幸せです。


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(2005/10/07)
長瀬智也中村七之助

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そういや、こないだツィッターで小耳に挟んだ素敵情報によると、
七之助さんったら去年のハロウィンパーティーに、
トート閣下の扮装をされたらしいんです!
うわー、それは是非とも俳優祭で見たいなー!
(参考映像)



というか、歌舞伎とエリザベートのコラボを思い出させてくれたことに感謝!
おかげで配役もすっかり考えられた(暇)
というわけで、以下、たまやん的エリザベート夢の配役をメモ。

トート→市川海老蔵/尾上菊之助
・・・海老様はMáté系、菊之助さんはエリザベートの心に巣くう静謐な「死」。
エリザベート→市川笑也/尾上菊之助/中村七之助
・・・たおやかな美貌の笑也さんは海老様と是非。
   菊之助さんは、トートとシシィとルドルフの3役で観たい!(無理)
   七之助さんは、虚無的な色合いの濃いお花様系統かなぁと思う。
ルキーニ→中村勘三郎/片岡仁左衛門
・・・勘三郎さんはいかにもな濃ゆいルキーニ、にざ様はEthan Freeman路線で!
フランツ→坂東三津五郎/片岡愛之助/中村勘太郎
・・・シシィによって役替わり。
   シシィ=七之助さんの場合は、勘太郎さんが良いなー!
ルドルフ→尾上菊之助/尾上松也
・・・完全に面を食った。
小ルド→中村鶴松
・・・彼はすごいから。(漠然)
ゾフィー→坂田藤十郎
・・・単に怖いだけじゃなく、母性があるから。
***
マックス→尾上菊五郎
・・・遊び人オーラがずば抜けてるから。
ルドヴィカ→片岡秀太郎
・・・ようこそ皆様♪と歌っていそう。
ヘレネ→中村壱太郎
・・・フレッシュでちょっと天然っぽいから。
裁判官の声→坂東彌十郎
・・・何となく説得力があるから。
リヒテンシュタイン→市川亀治郎/中村扇雀
・・・よりピンとくるのは亀治郎さん。
スターレイ→片岡孝太郎
・・・泣かせると思う。
マダム・ヴォルフ→中村福助
・・・ドギツイ東宝版で変態っぷりを存分に見てみたい。
ヴィンディッシュ→中村扇雀/市川亀治郎
・・・福助さんや孝太郎さんのイメージも。
死刑囚の母→中村芝翫
・・・簡単に却下できなさそうだから。
エルマー→市川右近
・・・熱いから!
シュテファン→尾上松緑
・・・熱いから!
ジュラ→市川段治郎
・・・2人の熱さを良い具合に冷ましそうだから!
ツェップス→市村萬次郎
・・・ヨハネの黙示録を読んでそうだから。
以上。

こういうくだらないこと考えるのも幸せー!
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2010.09
04


17:49
先日、カーテンを洗濯すると、
一流現代アートと化していました。
IMG_0597_convert_20100904141215.jpg

エヴァ・ヘッセの一歩先を進んでいると思う。
(あっぱれ、前向き)
imgeva hesse2_convert_20100904141333


・・・


・・・な、何だろう、この言いようのない焦りは・・・!
(といきなり言われても)
カーテンなんか洗ってる場合じゃねえ!(ギンッ)

ここずっと、漠然とイライラし、漠然と希望を見、漠然と落ち込んでる。
何これ・・・思春期なの?(知るか)
とにかく、何か、変。
多分、大人と子供の狭間で、綱渡ってる最中やねん(今頃)
もっとシンプルに生きたいけど、
過去からも未来からもごたごたが押し寄せてきて、
バランスとるのにいっぱいいっぱいで、なかなか進んでいけない。



できることなら、卒業までは焦らず、思う存分にょきーっと生きたい!
過去も未来も抱きしめる、大きな空へ向かって。

PICT0065_convert_20100904142927.jpg
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2010.09
03


20:13
ちょこちょこ更新してはいるけれど、
何となく言いたい、お久しぶりです!
毎回需要のないことばっか、書きに出てきてすいません。
・・・と謝りつつ、今回も需要なしの話題という性懲りのなさ!
(もはやショーケンレベル)
お付き合いいただいてる方には、ホントに感謝です!


えー、こないだ書いた通り、最近筋肉に凝っているせいか、
Mark Seibertさんに激惚れしましたという話題です。(いきなり)
Markさんは、シュトゥットガルト版Wickedのフィエロや、
ウィーン版Romeo&Juliaのティボルトをやってる俳優さん。
どちらもCD化されてるのでご存知の方も少なくないはず!
(私は全くご存じなかったけど)
Sound of Musicでソロアルバムのジャケットがやけに目立っていて気になったので、
YouTubeで聞いてみたのがそもそもの始まり。
癖がなく耳なじみの良い正統派ボイスに、
若干鼻にかかったような甘い響きがあって、素敵~と思い、
公式サイトとかその他の動画を見てみたら、
ものすごい立派な筋肉・・・!(お目々爛々)
そのせいか、露出度が高い!
こりゃ露出狂や!
(ではないです、嘘です)ということがわかり、
ハマりました!(思考回路、単純)
以下、動画を少し。

アルバムの中から、Lukas君とのムーンリバー。
聴いてるこっちが赤面するほど、声が甘いよ!
他にもYoutubeで聴けます。
選曲がナイスで、耳馴染みも良い・・・!
今すぐにでもお取り寄せしたい一品であります!




今年のBest of Musicalから『ニューヨークに行きたい!!』メドレー。
ノリノリのPiaさんと。
この作品、全く情報を集めていなかったんですが、
何やら楽しげなミュージカルですね~。
でもって、Markさん、良い体してるね~(ニヤニヤ)(やめろ)




同じくBest of Musicalから、『ウエストサイドストーリー』の「クール」。
Markさんの声、この曲に良く合ってます!
しかしまぁ、服がはちきれそうになってるリフは、初めて観たね。(真顔)
もっとバリバリ踊ったら、さぞカッコいいやろうな~。




『ロミオとジュリエット』から「本当の俺じゃない」
聴覚と視覚のギャップが、ハンパない!
まだLukasにこれ着せたら何とかなってたんでしょうが、
よりによってMarkさんに着せるって・・・!
自前の鳩胸に+αされて、烏骨鶏かと思った!(こら)




***
ついでに、それ以前にハマってたものも少し。
その昔、初代トートUweさん、初代エリザベートPiaさん、
初代フランツViktor Gernotさん、初代女官Marika Lichterさん、
っていうエリザベートメンバーで、Still in Love with Musicalと、
In Love with Musical Again っていうコンサートを開いたようなんです。
前者のCDはSound of Musicにお手ごろ価格で出ていました。
宝塚アンでは、DVDも販売してるようです。
で、後者はドイツアマゾンに出品者から購入という形で載っていました。
(こちらの方は、今から手に入れるにはちょっと苦労しそうかも。)
しかし、もっと手軽に聴いてみたいというそこのあなた!
そんな時にはYouTube!(何故お前が胸を張る)
そもそもこのコンサートのCDには全く触手が動いてなかった私が、
素晴らしさに気づけたのも、YouTubeのおかげに他ならない・・・!
(だから何故胸を張る)
色んな曲がupされてる中で、
やはり4人全員で歌ってるものが特に良かったので、ご紹介。


『ジキルとハイド』より「嘘の仮面」
Marikaさん、Piaさんの男前な声が光る!




『RENT』よりSeasons of Love
この曲、メロディーも歌詞も大好き・・・
というか心にガツンときて、
何回聴いてもイントロ部分から泣きそうになる。。。
いっそ人生のテーマソングにしたい感じです。
それぞれの個性が一番際だってるのがこの曲。
もう数えきれないくらい、聴きまくってます!




『スカーレット・ピンパーネル』より「謎解きのゲーム」
マルグリット2人のカオス状態も何のその。
迫力があって、素敵ですー。
特にViktorさんの声質がしっくりきてて、聞きほれるー!
「君はどこに?」とか、Piaさんとの「あなたこそ我が家」もかなり良かったので、ぜひ聴いてみてください!
(曲名クリックでいきなり再生されます。ご注意ください)
一方、Uweさんは相変わらず甘々で無駄な色気を発散させ・・・(以下自粛)





***
ドイツ語圏つながりで、ご報告がてらもう1つ。
前のブログから引き継いでまとめていたエリザベートの動画ですが、
今非公開にしてメンテナンスを行ってます。
今までほぼ野放し状態だった宝塚の映像が遂に削除され始めたことが一番の理由です。
雪組初演版がなくなってしまった事で、
宝塚版を紹介するモチベーションが大きく下がったし、
今紹介できているものもまたすぐに消去されてしまいそうなので、
タカラヅカの映像抜きでまとめなおします!

では、また近いうちに!
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2010.09
03


19:29
七月大歌舞伎

一言で言うならば、最高ッ!でした。(ボキャ貧)
高揚感いっぱいで、幸せすぎて、いつの間にか涙が出てた。
この心が温かくなる感じ、舞台好きの人間として、ずっと大事にしたいよなー!
***
この公演をきっかけに、
好きな歌舞伎俳優は?と訊かれた時、仁左衛門さんと答えるのはやめよう、と思った。
これからは、仁左衛門親子!って言うねん。
だって、今回一番心を温めてくれたのが孝太郎さんだったから。

では以下、夜の部千秋楽と船乗り込みについて少し。
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