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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2011.01
30
CM:0

21:51
ツイッターの方でしつこく書いているように、
今、ロバート・ダウニーjrに絶賛魂奪われ中です。(要らぬ報告)
よって、口を開けばロバート・ダウニーjr状態なのですが、
何せ名前が長くいちいち呼ぶのが面倒。
というわけで、RDJとかロバダ(ジョニデ感覚で)とか変遷した挙げ句、
ダウニーに落ち着きました。(よりによって)
今後、私がダウニーを連呼し始めることもあるかと思いますが、
それは女子がやたら好きなあの柔軟剤ではありません。
濃ゆい顔のおじ様のことだと思って、軽く受け流してやってください。


では、私がいかにダウニー堕ちしたかをご説明しましょう!(はた迷惑)
まず、ダウニーを認識したのはチャーリー。
芝居のうまさと器用さにおっ!と思った。
ヤク関連の情報を得たのもこのころ。
↓大好きな場面。


で、次にシャーロック・ホームズ。


予告編見て、こんなんホームズちゃうやん、けっ!と思って、
映画館に見に行かなかった自分を黒魔術で呪いたい!
確かに映画としては死んでるのですが、
ダウニーがかっこ良すぎるので気にはならないよ・・・!(恋は盲目)
ダメ男でありながら、頭切れるし超強いっていう王道パターンにツボる。
くどいほどの2枚目が年齢を重ねてぎらぎら系のおじ様顔に進化したとこがこれまた、心くすぐる!
(基本おじ様好き)
で、上の動画の最後のシーンからでも察しがつくように、
ジュード・ロウ@ワトソンとの関係が変なんですよね。
「私の心を熱くする」なんて明らかにおかしい訳が、
映画全体のニュアンス的にはあながち間違いでもないってとこが怖いです。
だって、ホームズは事件を追いつつも、
ぬかりなくワトソンへの大好き+構ってアピールし続けるしさ!
ワトソンもそんなホームズの熱烈アプローチに対して、
まんざらでもない様子で弄んでるし!
むしろこれが事件・・・!(白目)と息巻く事態に陥ったわけです。

で、これに目を付けた世界中の人たちが、
いつの間にか、RDJudeっていう言葉まで編み出して、こんな類の動画を量産してました。
ダウニーとジュードという絵面の破壊力+映画以上のラブラブっぷりをまとめた動画。
ど、どストライクすぎる・・・(わなわな)
というわけで、この一連で完全にダウニー堕ちしました。


おまけに、ホームズ第二弾!(早くも観に行く気満々)
女装は見て見ぬ振り。



その後、ちゃんと見たことのある海外ドラマはフルハウスのみ(あれ面白いよな)というお子ちゃまな私が、
ダウニー熱に浮かされた余り、
彼が出演してるというアリーmy love4に手を出すという攻めの姿勢をみせました。
その結果、このノリ、私には無理・・・という敗北感に苛まれました。(言わんこっちゃない)
アリーとかリン(ルーシー・リュー)とか目の保養にはなるけど、全く共感でけへんねん!
で、肝心のダウニーはというと、
バツイチで飄々と生きてる風に見えて、実は子持ちで息子のことになると涙もろくて、
恋愛には慎重で有能弁護士で誰からも信頼されてここぞという時に歌い出すという、
ははは、と一笑に付すような気持ち悪いくらい出来過ぎてるラリーというキャラクター。
とはいえ、ダウニーがこれをやってしまうと、
もはや大人しくガン見するしかなく、ニタニタ笑いながら鑑賞しました。(不審者)
↓ちなみに、途中で出てくる帽子の扱い方が
チャーリー、ホームズと共通してて、ちょっと嬉しい。


しかし、驚嘆すべきは、この出来過ぎくらいのギャップをダウニーは地でいってるってことなんですよね。
アリーの直後もそうですが、何度もヤクで捕まってる(子供の時から常用らしい)し、
一見女たらしっぽくてちょい悪おやじっぽい雰囲気を持っている一方で、
突然天使のような笑顔を見せたり、歌えて、ピアノ弾けて、踊れたりするところに、
自分の心にほんの少しだけ存在する超純粋乙女の部分がきゅんときてしまうのです。
けど、恥ずかしいので、何このオヤジ、出来過ぎてる!とか、
よっ!ギャップの総合商社!とか言って、誤魔化してみてるんですけどね。
(素直になれなくて)
↓チャップリン絡みで、スマイル弾き語り。
(ちゃんとアルバムも出してた!)



えー・・・長々、ダウニーダウニーとうるさく書いてすいません。
しかし、近頃ロミジュリと並んでハマってた事柄について書く事が出来て、
今、とってもすっきりしてます。(爽やかな笑み)
では、これを皮切りにしばらく更新が続くと思うので(宝塚絡みじゃないけど)、
お付き合いのほどよろしくお願いしますー!
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2011.01
25
CM:0

22:14
ロミオとジュリエット

この日一緒に観たのは、ほぼ宝塚ビギナーの友達。
チラシのきむロミオに見惚れて、見に行きたいと思ったらしい。
しかし、実際に劇場についてパンフや舞台のきむきむを見るにつけ、
何か思ってたのと顔が違う・・・と呟き始めた。
そこで私は、ポスターのワンショットは奇跡の一枚なのだということを力説してみた。
(それでもファンか)

宝塚自体がビジュアル戦略に傾きつつあることもあり、
それを目当てにくるビギナーさんも多いけど、
やっぱ舞台上でパフォーマンスして何ぼやでな。
例えば、きむきむの場合でいくと、
ポスターみたいにすましてる時より、顔全体でキザリまくってる、
左右非対称に歪んだ顔の方がうんと色っぽくって素敵だったりする。
整った2次元ビジュアルを劇場に確かめに行くのではなく、
むしろそこから生まれる3次元的な思いがけない表情を知ってほしいよな。

幸い、友達も2幕終わりには、かっこ良かったー!とすっかり喜んでくれた。
初見時に一緒に行った瀬奈さんファンに洗脳中の友達(え)も喜んでくれたし、
嬉しい観劇と相成りました。

では以下、遅くなってしまいましたが、夢華さんバージョンの感想。
内容としてはその1の補足みたいな感じになってます。
::more
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2011.01
25
CM:0

14:33
Category : Web拍手。
ここへ引っ越した2009年の始めから記事下に設置しているWeb拍手。
先日遂に1000拍手を達成しました。
本当にありがとうございました!
記念すべき1000拍手目は、
22日に宝塚雪組『ロジェ』『ロックオン』の感想にポチっと押してくださった方です。
こういうキリ番ゲットの方に何かしらプレゼントというのは昔からの憧れだったのですが、
絵を描けるわけでもなし、その他技能もまるでなしという私の性質上、
お手製の肩たたき券ぐらいしか差しだせるものがありません。(小学生レベル)
ごめんなさい。

では、この際なので拍手が多い記事ベスト5を挙げてみましょう!

1.宝塚月組『エリザベート』感想 その1~瀬奈トート編~
2.だから一緒に行くんだ・・・ひとりじゃ寂しすぎるだろう?
3.薄氷。
3.瀬奈じゅんサヨナラショー@宝塚大劇場 感想
4.宝塚月組『ラストプレイ』『Heat on Beat!』感想 その5
5.宝塚星組『太王四神記』感想
5.水トート、瀬奈トート

・・・瀬奈さん、強し。
ご贔屓に関しての文章は後先考えず、完全にその場の勢いで書いてるので、
改めて読むと強烈なやっちまった感に苛まれますね。
実は瀬奈さんのサヨナラ時に書き進めてあった恥ずかしい文章を発掘したので、
いずれこっそりブログにも上げようかなぁと思ってます。

2や3のような宝塚全体に対する文章にたくさん拍手いただけたのは、
何か今の宝塚を象徴してるような気がするな。
こういう系統の下書きもいっぱい眠ってるけど、
タイミング逃しているので、これはもう封印します。

***
というわけで、たくさんの拍手ありがとうございました。
三日坊主の私にとって、
拍手や拍手コメントはブログを続けるための一番の原動力にとなってきました。
更新停止中にも関わらず拍手ボタンを押していただいたこと、
プリントアウトして壁に貼りたいくらい暖かい+面白いコメントは、
本当に感謝してもしきれません。

元々、大学入学とほぼ同時期にブログを(JUGEMで)始めた時には、
とにかく作文が死ぬほど嫌いかつ苦手で、
これでは大学のレポート及び卒論を乗り切れない!と思い、そのリハビリにするつもりでした。
それに加えて、私は社交的な性格じゃないし、趣味が同じ友達もなかなかいないので、
王様の耳はロバの耳方式で、
いつも誰かに言いたくてうずうずしてることを思いっきりぶちまける場所が要った。
その2つの理由から書いてきたブログですが、
リハビリどころかだんだんと小学校の頃の日記と書き方が似通ってきて(退化)、
卒論に対する効果はまるで見られなかったのが現状であります。
でもまぁ、現実なんてそんなもんで(お前が言うな)、
無理せず自分のペースとスキルでこのブログを続けられてきたこと、
そして、かつては作文嫌いで発狂しそうだった(大袈裟)自分の文章を、
読んでくださる方がいるってことが、
いまだに不思議な気持ちだし、何よりとても幸せに思えます。
ブログ続けてきて正解でした!

では、また近いうちに色々書きます。
ロミジュリ感想も、モーツァルト!感想も、歌舞伎感想も、まとめ感想も、
ロバート・ダウニーJrについても!(え)
書きたい事は山とあるねん!

では、改めてよろしくお願いしますー!
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2011.01
19
CM:0

17:45
とうとうやってきた(今更とも言う)、年間まとめ第一弾。
今回は、
☆宝塚星組『ハプスブルクの宝剣』『BOLERO』@宝塚大劇場
『ハプスブルクの宝剣』『BOLERO』

☆ミュージカル『蜘蛛女のキス』@梅田芸術劇場
spiderwoman.jpg

☆『ANJIN イングリッシュサムライ』@シアタードラマシティ
anjin.jpg

という毛色の違い過ぎる3本です。
3本とも個別感想を書いてないので、
以下、かなり長くなっています。
::more
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2011.01
18
CM:0

21:24
・・・喜多さん!
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・・・喜多さーん!



・・・喜多さぁーーーん!
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2011年元日、友達から生後3か月の捨て猫を譲ってもらいました。
名前を付けるにあたって七とかななとかセブンとか色々考えましたが(要は七之助)、
結局喜多八になりました。(よりによって)
しりあがりさんの作品では、ヤク中で妄想癖というかなりアレな喜多八ですが、
たまやん家の喜多さんも、撫でたり抱っこしたりするどころか、
ただ見つめるだけでゴロゴロ言い始めるというぶっ飛びっぷりを発揮してます。

そんな喜多八さん。
サバイバル時代に色々と怪我をしてて、
そのひとつが体の中で酷く化膿してたことがわかり、先日手術しました。
3日間の入院の後、戻ってきた喜多八さんは、
相変わらず甘えたですが、動きが機敏になり、
テンション5割り増しになって、視界に入ったすべてのものにかぶりつく生物になってました。
(要らぬ進化)

しかし、そんな喜多八さんを見て今思うのは、
肉球も酷く怪我しててほとんど歩けない状態だったし、
ガリッガリでスタミナなかったし、年始大雪やったし・・・
あのタイミングで友達んちに拾われて、
うちで引き取れて本当に良かったなぁってこと。
何か、貴さを感じるよ。
中学の時に拾ってきたにゃんこを早くに事故でなくしただけに、
これからはその子の分まで大切にしようと思ってる。

というわけで、
時々ブログにも登場するかもということで紹介してみました。
・・・以後お見知りおきを!

★おまけ★

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ゴロゴロゴロゴロ…

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ヘドバン喜多八。

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喜多八 in パラノーマルアクティビティ。

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何かを受信する喜多八。


・・・喜多八さん、ゴロゴロ言いながら、キーボードにじゃれまくって、
途中まで書いたこの記事を見事に消してくれました。
そして、今私の膝の上で素知らぬ顔でくつろいでます。
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