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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2011.02
20
CM:0

17:09
Category : Web拍手。
書きたい事がたまりすぎて下書きしまくって、でも最後まで書く気力がなくて、
ご無沙汰続きのたまやんです、こんにちは!(しっかりしろ)
ツイッターの方で少し書きましたが、
スカイステージで中日版のHeat on Beatにいたく心を動かされました。
以下メモ程度に書き記します。

○オープニングからして蒼乃さんが男前でテンション急上昇!

○椅子の場面。
そのかさんが良い!
きりやんの場合、怪しいと同時に胡散臭さまで付いてきたけど(おい)、そのかさんは硬派。
最後の「ここからはあなたの世界じゃないですよ」みたいな意味ありげな表情が期待の上をいった!
いかにも触れられない過去があるようで、うらぶれた雰囲気がにじみ出ていた城咲さんに対して、
蒼乃さんはあっさり。
いすで追いかけっこも本気でただの追いかけっこになってた!
でも、蒼乃さんのスタイルの良さ、ダンスの格好良さが尋常じゃない!
私、星奈優里さんが大好きなんですよ。
多分娘役で一番惚れ込んでると思う。
単にダンスが巧いだけじゃなく、衣装の着こなしが良くて、
見せ方が上手くて、アダルトな雰囲気があって、でも可愛らしくて・・・。(言い始めたらきりがない)
トップになるような人でその後継者がなかなか出てこないなぁと寂しく思ってたんですが、
とうとう現れましたね!(今更宣言)
踊り方とか雰囲気はまるで違うけど、ショーでこれだけ目を引く娘トップはなかなかいない。
きりやん、蒼乃さん、そのかさん、美鳳さんという並びの迫力ダンスは本公演でも何度も見たかっただけに、
退団が惜しまれる。

○中詰めのきりやんの歌。
やらしい歌詞が全部異国語になっていた!
何言ってるかわからない!
かえって爽やか!

○コパカバーナの曲を歌ってるみりおが大悪魔の片鱗を見せていた。
いいぞいいぞ、この調子・・・!(ニヤニヤ)
というかこの曲の著作権いけるなら胡散臭いたぁの銀橋渡り@バロック千一夜もカットせずに見せろよ、と。
あれめっさ好きやのに!

○タンゴの教祖の場面。
期待通りきりやんがばりばり踊るのはいいが、
衣装の色があれに至った過程をいっそドキュメンタリーにしてほしい。
ママーあれ買って!地団太ポーズとかいちいち命名した振りがことごとく無くなり、
バレエチックな振りになっていただけでなく、妙に愉快な音楽まで付ぎ足されてました。
最終的には、タンゴの教祖というより、
バレエのコンテストで優勝した「ママン、僕やったよ!」な少年の話になってた。

○枯葉のりおんさんが良い!
ところどころ表情が硬く、ついでにめっちゃ体も硬いのですが(こら)、
最初のアダルトでちょっと古風な雰囲気、
そして下手からたたーっとみりおに駆け寄って、抱きしめるときの母性的で温かな、
でも今にも消えちゃいそうな儚げな表情に泣けた!
これって、元々追憶の意味合いがあった場面だと思うのですが、
中日版では、何故かりおんさんに全ての思い出が詰め込まれてました。
(思いがけない懐の深さ)
不思議なノスタルジーっこやわ、りおんさん。
宝塚の娘役として王道ではないかもしれないけれど、だからこそこの個性は大切にしてほしい。

○私は心が狭いので、このショーのフィナーレを再演するのはどうも抵抗があったんですよね。
枯葉も含めて。
あれだけ心震えた場面を同じ曲でやっちまうのか、そりゃないぜ、と。
しかし、実際見てみたらこれはこれで良かった。(変わり身の早さ)
しっかりと、はじまりのフィナーレになってた。
新トップ誕生の、新生月組スタートの、温かなフィナーレに。
黒燕尾群舞の場面の音楽は、男役が短い命を散らしていくようなイメージがあるので、
女役さんが入るのはちょっと違和感があるなぁと思ってたのですが、
何せ蒼乃さんの動きがそんじょそこらの男役よりダイナミックでカッコいいもので、
みんなと一緒に踊り始めると何ら問題がありませんでした。
蒼乃さんも立派な漢でした。
そして、研ぎ澄まされた空気感を纏いつつも柔らかな表情のきりやんが良かった。
これから月組を背負っていくぞ!みたいな、きりやんの所信表明ダンスになってた。

***
でもでも、やっぱ心が狭いなぁ・・・。
あれはどうしても譲れないのです。
男役たちが大階段から一歩一歩降りてくる中、
瀬奈さんがその存在全部を背中で受け止めるように、
そして羽ばたく準備のようにすっと両腕を天に伸ばすあの静謐な一瞬。
余分な力の抜けた指先の美しさが。
あの辺りの一連の振りがすっごい好きなだけに、思い入れが強いだけに、
瀬奈さんだけの振り付けにしてほしかったなぁと思う。
いつもあのポーズの説明しようとして、
グリコポーズとしか出てこない自分の語彙のなさに腹立たしさを感じるのですが、
あのポーズの崇高さはこれからも自分の心に残り続けて、
もしまた同じようなシチュエーションで振りが出てきたとしても、
いや、あれは瀬奈さんのだから、と偏屈に思い続けるんだろうな、と思ってます。

あー、それにしても、今後の月組が楽しみ!
多分、三木先生は蒼乃さんのことが好きだと思うので(適当に言ってみた)、
気合入りまくりの三木先生ショー@月組を見てみたいですね。
宝塚史に残るようなダンスシーン、デュエットダンスが生まれると良いな~と大きく期待!


ではでは、以下Web拍手お返事です。
Web拍手、コメントいつもありがとうございます!
そして、返事が遅くなってしまってすみません。。。
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2011.02
14
CM:0

20:37
ろくでなし


見たいけどまぁ無理やろなぁと半ば諦めていた作品。
良い機会に巡り会い、見に行くことができました!
三谷作品は好きなので割と見てはいるものの、生で見るのは初めて。
・・・ということもあったからか、もうとにかく超楽しかった!(お目々キラキラ)
コメディじゃないという触れ込みやったけど存分に笑いころげたし。
肝心のミステリーの部分もこじんまりとはしてるものの綺麗にまとまっていて、
リラックスしながら観れつつしっかり見ごたえもある良作でした!

以下、ネタばれありの簡単な感想です。
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2011.02
11
CM:0

17:03
初春


昼の部を見に行ってきましたー!
いろんな場所から歌舞伎を見ようキャンペーンの一環として(何それ)、
いわゆるバルコニー席に当たる3階見切れ席に座ってきました。
こういう時に限ってカメラを忘れたので説得力がないですが、この場所もありかなと思った。

さぁ前のめるがいい!と言わんばかりに背中用クッションが置かれた座席。
何にもしなければ本舞台の半分くらい平気で死角という猛烈な視界の悪さ。
かと言って頑張って前のめっても、人影がちらつくだけというもどかしさ。
しかし、トイレに一番近いというかすかな優越感。
そして、花道を真正面に、客席のまっただ中に見るという不思議な感覚。
お客さん達を観察しながらお弁当を食べられるわくわく感。
十分に満喫できた。(全然説得力無いわ)

では、もう2月半ばになろうとしていますが、
以下、初春歌舞伎のメモ程度の感想です。
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2011.02
01
CM:0

22:00
どうやらロミジュリに本気でハマってるようですよ、この人は。(他人事)
あんなにストライクゾーンに入らないと言い続けていた作品の癖に、
今やひもすがら劇中歌を口ずさみ続け、
珍しくタカラヅカニュース、ナウオン、プロダクションノートまでチェックしてるというこの有り様。
(変わり身の早さ)
現に今日も千秋楽の映像を観たのですが、より男らしくなったきむきむ、
相も変わらずアダルトなまっつ、ファンキー王ちぎの並びに惹きつけられました。
でもって、改めて雪組の大きな可能性を感じた。
言うならば、スターウォーズエピソード4 新たなる希望ってやつですね!(例えの無駄使い)

そんなこんなで、
どうしてももう一回見たい!というロミジュリ熱に浮かされ、結局東京まで見に行くことになりましたー!
当初は友達と執事喫茶+ディズニー旅行という予定だったのですが(取り合わせの妙)、
2日ほど前乗りして、前々から行きたかった原美術館と、
超絶な悪の華が炸裂すると巷で噂のニザ様@国立劇場、そして急遽ロミジュリも見てしまうことにしました。
あのうざロミオと愉快な仲間たちに再び会えるのかと思うと、今から楽しみでなりません・・・!
ただ、唯一心配なのは、この濃ゆい旅行内容を果たして私の脳が処理しうるかということですよね。(微笑)
ブログに書き留める頃にはもはや、
きむきむとニザ様、まっつと執事、ちぎとミッキーがごっちゃになってる可能性も大ありですが、
そこら辺は温かく見守っていただければ非常に嬉しいです!

ではでは、また近いうちに!
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2011.02
01
CM:0

21:40
モーツァルト!

2年前、成人式の日に東宝版エリザべートのチケをとるという、
とんでもない大ぼけをかましたのにも懲りることなく今回もやっちまいました。
卒論提出日のモーツァルト!チケ取り。(しかもマチネ)
というわけで、当初の予定では2回見に行くはずだったのが、
結局ぎりぎりまで書いてたのでこの日は見に行けず、1回っきりになってしまいました。
・・・自業自得っていうのはまさにこの事だと思いますね。(他人事)

では以下、井上君、香寿さんバージョンのホントに軽いメモ程度の感想です。
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