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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2013.10
21


20:43
社内にて。
パソコンで一心不乱に作業してたら、
顔が・・・死んでますよ・・・!と新婚男子にしみじみ労られ、
そっかー、死んでるかーと思って、疲れ顔をマスクで隠してみたら、
ジェイソンみたい(怖)!とおじさま方に白目をむかれた、たまやんです。
ごきげんよう。


・・・生きろ。生きねば。(©スタジオジブリ)



そんな中、最近一番顔に生気が宿った瞬間は、松也ベンヴォーリオですかね。(単純)
江戸前・・・!歌える・・・!でも江戸前・・・!という斬新なベンヴォーリオに、
一人ほくそ笑んでいました。
ホントに高音もしっかりでて想像以上に歌がうまいのですが、
喋るとびっくりするくらいに歌舞伎なんですよ。
いや、でもちゃんと踊れてるし、いや、でも手足と首のサイズ感!と脳内が笑いと賞賛で埋め尽くされてく時、
わたし、生きてる・・・!という実感が沸き起こりました。(生気のありよう)

ロミジュリに関しては、また簡単に感想を書くと思いますが、
作品自体はひとまずおいといて、
とりあえず、松也ベンヴォーリオと色気の塊大貫死と、
格段にスキルアップした城田君ロミオを激しくオススメします。

そして併せてこちらをどうぞ。
ついにイタリアにもロミジュリが登場したようなのですが、このスケール感・・・(白目)
しかも、このセンス、き、嫌いじゃない・・・!(わなわな)
軽くスピンオフでも作れそうな濃ゆい大公に、のっけからやられますね。





全編観られるのがうれしいのですが、
なんせ濃いので、少しずつ、もったいつけながら観たい代物です。(女性陣も油断がならぬ濃さ)
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