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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2013.12
15


21:45
今日は久々に本を買いました。
色んな世界を心の中に持って切り替えないと、
カスカスに蝕まれてしまうと思ったから。
すごく視野が狭まって、底なし沼みたいに、
モチベーションも気分もずぶずぶ沈んでいってた。
まずは今を幸せと感じられる心と体を作ろう、と思う。
失敗してもふてくされてはダメ。
悔しければ、全うに成長しよう。
…それが難しいのだけれど。

とりあえず、喜八州のだんごとゆず茶を。
おいしかった。
幸せ、だと思った。


***
…といきなり落ち込んだ自分をさらけ出してみました。(てへ)(いきなりすぎる)
ブログ、こまめに書こうと思って。(それ言うの何回目)

さて、昨日↑に来春公演くらいまでを追加アップしたのですが、
なんか面白いの、いっぱいやりますね。(わくわく)

相変わらず小劇場まで網羅できていない状態で、
情報も手薄なのですが、↓にとても助けられてます。
Lmaga.jp 吉永美和子の、オレ的舞台“松竹梅”
関西の方、おススメです!
クロスジャンルにおススメ舞台の紹介が掲載されてます。
説得力ある紹介文で思わず全部見たくなってしまう程。
近鉄アート館のこけら落しもチケット代に目をつむれば、めっさ気になる!

特に3月はいろいろ重なりそうで、
まさかのフェス上演という杉本文楽がかなり気になっています。

来年はミュージカル的にも『ラブ・ネバー・ダイ』『レディ・ベス』
『シスター・アクト』『アダムス・ファミリー』等々、
ミュージカルもかなり大型新作が盛りだくさんで派手な年になりそうです。
宝塚では『太陽王』も発表ありましたねー。
(正直フランスミュージカルはミュージカルと思っていないので、反応薄い)
(むしろいよいよちえねね解散が本格化してきたという寂しさが勝つかな)

そして、早くも再来年の変り種が早くも発表。
ミュージカル『デス・ノート』
えええ…!
ホリプロが思わぬカードを繰り出してきた…!(白目)
これなら『バック・トゥー・ザ・フューチャー』舞台化も夢じゃないですね…!!!(そっちか)
(『メリリー・ウィー・ロール・アロング』感想 参照)


***
そういえば私今年『Endless SHOCK』も観ました。(今更ここで告白する度胸)
昨日、NHKのSONGSがKinki kidsで思い出した。(ホント今更ですいません)
「硝子の少年」とか「愛されるよりも愛したい」とかあまりに懐かしすぎて悶絶。
初めて買ったCD、シールついてきたなぁとか。(まだシールもどこかに眠ってるはず)
友達と真似して歌ったなぁとか。
私にとってはKinki Kidsはそんな存在なのに、
『SHOCK』で観る光一君とは不思議と結びつかなくて、
フライングすげー!話意味不明!(おい)くらいで、そこまで感慨深く思わなかった。
あーでも昨日は久々に、Kinki Kidsだった、わたしの知ってる。
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2013.12
14


18:07
作品を初めて見聞きした時の第一印象は、地味な作品。(シンプルに)
しかし、
初生ソンドハイム!(多分)
初生宮本亜門!(多分)
初生小池徹平!(これは確か)

意外に初体験(おそらく)も多い!と、観劇しました。

感想を一言で言うと、集中力もたへんかったー!(休憩なしの2時間15分)
観劇後すぐは、あー、集中力もたへんかった(しょぼん)となったけど、
観劇後数日間、何度も曲が脳内を駆け巡って、印象的なシーンがぱあっと蘇った。
結構ハマった、というか、もしかして今徐々に消化してる・・・?
(参照:数日後に訪れる筋肉痛)
心に徐々に染み込んでいくよい作品でした。
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2013.12
04


17:50
ケータイの変換候補の「さ」が坂上忍、
「み」がミスターオクレのたまやんです。(12月4日時点)
こんにちは。

さて、まずは宝塚の話題をひとつ。
まさき氏が、次回公演のビジュアルで宝塚の象徴とも言うべき羽を背負っているのですが、
その非日常を具現化したような身なりで繰り出したポーズが、
町中で偶然出くわした新婚の先輩が交わしてきたフランクな挨拶
「よっ!久しぶり!(さりげなく綺麗な奥さん自慢)」そのもので、
このギャップに白目をむきました。ああこれが100周年ということなんだな。(違います)
これぞ伝統と革新の融合(見いだす対象をミスっている)ですね。

そう、100周年といえば、ちょっと前から朝日新聞夕刊に連載されてる、
「おお宝塚 それぞれの道」がとっても良い内容です。
宝塚100周年で、とりあえず宝塚特集やっとくかという適当な流れの中で、
貴重なインタビューだと思います、じんときます。
宝塚卒業後の人生の歩みに焦点が当てられ、
非日常の宝塚から日常の世界に降りたった人たちのお話。
CHIHARUさんとか研ルイスさんとかは特に現役時代を良く知っているだけに、
余計に・・・ね。
朝日デジタルでも途中までは読めるのでご興味ある方は是非!

そして、舞台全般はというと、
↑の記事にも書いている通り、色々観たいものもあるにはあるのですが、
もはや自分の希望とは関係なく、ただ時間の有無と自分のテンション次第という・・・。
そんな中、今年生で見たもので良かったのは、
『宝塚BOYS』、『Next to Normal』、『レ・ミゼラブル』、『4Stars』!
あと番外編で『少女仮面』『盲導犬』『春琴』という、
色んな意味でのモヤモヤ感を感じさせる作品も、勉強になりました。
また感想書ければと思っていますが、今年もとてもよい作品に巡り合いました。
特に『宝塚BOYS』は全ての宝塚ファンと宝塚関係者に観てほしい。(真顔)
あと、鳩胸Markや神の子Yngveさんたちにも会えたし、
中村倫也くんに白目を剥いたのも今年でした。
大貫君の死も耽美的だったなぁ・・・。
あー・・・実り多き年でした・・・(最終的に大貫死の記憶でまとめられてニヤニヤ)
来年はもっとアグレッシブにオペラとか大衆演劇とか小劇場とか幅広くいきたいです。
あ、その前にも、『セミナー』や劇団四季『ソング&ダンス』、
そして前回あまりの曲の良さに我が耳を疑った『CHESS in Concert』がありました。
すっかり締めに入りかけましたが、まだまだありそうなので、といあえず頑張って観ます!
皆さんも、どうぞ良い観劇納めを!
***
歌舞伎は心配ですね。
福助さんや我が仁左衛門さんまで休演の状態。
勘三郎さんについてはドキュメンタリーはもちろんのこと、
この1年間あまり舞台姿を見れていない。
まだ実感がわかず、宙ぶらりんになってる感じです。
そんな中また特番があるみたいですね。
うーん、これも見れるか・・・。

しかし、一方では次々と赤ちゃんが生まれたり、
新しいスーパー歌舞伎(大阪にもくる!)が決まったり、
歌舞伎パックができたり(個人的には大ニュース)、という話題もありなので、
本当に「呪い」かと思うようなこの嫌な流れを少しでも払拭してほしいなと思います。

***
そして、フィギュアは高橋くんが・・・。
頑張れとしか言いようがないですが、
気持ちも体もよい方向に持っていってくれますように。
あと、今年目覚ましいのは、浅田さん!
今までのメカニックぽさがウソみたいに(確実に抜けてきてはいたけど)、
何て情感豊かで、表情が、動きが美しいんだろう。
遂に、羽化した、そんな感じ。
インタビューでもしっかりしてて、自信に満ち溢れて、キラキラしてて、
わたし、もっとしっかりしようと思いました。
(応援する前に身につまされた)(パッとしない25歳)
あと、もう一人心をぐっとつかまれたのは、
いろんな意味でプルシェンコ臭の漂う、ロシアのラジオノワ。
小憎たらしいくらいにできる恐ろしい子・・・!
体やわらかいし、ジャンプとべるし、何といってもリズム感、表現力抜群。
お客さんへのアピール力もずば抜けてて、
エキシビではゾンビの格好で全てをかっさらっていくという末恐ろしい14歳。
応援したいです。


・・・そんな感じでしょうか。

最近は、↑以外にコスメとかお風呂とかジムとかに興味がいっています。(要らぬ情報)
ホントに、OLって癒しを求める生き物ですね・・・(遠い目)
何か癒しグッズがあればお教えください。
新しいことも始めないとと思うけれど、この腰の重さよ・・・。
この重い腰でも思わず行動してしまうような、
皆さんのキラキラ日常生活もお教えください。(基本、他力本願)
たまやんにキラキラを!(誰得)


さて、それでは、久々のWeb拍手お返事です。
こんなゆるゆるブログにも関わらず、拍手やコメントありがとうございます!
恐縮です!
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