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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2016.07
30


15:52
cpl73a000000um2a.jpg

ブログURLを見ていただいてもわかる通り、わたしはエリザベートに目がないのですが、
(全くエリザネタを書けていないので伝わらない)

今年はエリザ日本初演20周年ですよ!!!
は、早い…!(わなわな)
(この間ウィーン20周年記念を迎えたばっかりの気でいたのに…。)

初演雪組のリマスターブルーレイの発売が決まったり、
OGのスペシャルガラコンサートが決まったりと、
エリザファン小躍りの毎日が続いてますね。(にまにま)

パソコンも何とか動き始めたので、
エリザ動画とか4年越しの感想など、順次あげるつもりです。
まずは宙組感想をば!
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2016.07
30


12:59
cpl73a00000060w8.jpg

超スペイン押しの二本立て。
今まで何としても見たい!と思った全ツは、
れおんくんの『激情』と今回のたまきちの『激情』。
この作品が特別好きなわけではないのに、
この人のホセなら見てみたい!とついつい思ってしまう。
しかも今回は思い出の『アパショナード』もなのだからなおさらだった。
以下、簡単な感想です。
ちなみに星組版の感想はこちら
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2016.07
17


18:19
学生時代からずっと行きたかった場所に念願叶って行ってきました。
(今まさに行ってきたっぽく書いてるけど、1年前の話)

死なないために身体の感覚を研ぎ澄まし、天命を反転させる、
その名も養老天命反転地
岐阜の養老の滝近くにある、荒川修作、マドリン・ギンズのアートプロジェクトです。
(ちなみに、かなり昔に書いた、荒川さんの「死なないための葬送」展感想はこちら。)

この日は雨降りしきる中、大阪から車で。
行きつけの美容院のアート好きのお姉さん(音姫すなおさんに激似)に、
養老天命反転地が相当痛んでて、早くしないと廃墟になるよ!
と脅され急いで来たわけですが、思いっきり改修工事やってた。

出だしは普通の緑豊かな公園で、
極限で似るものの家とか昆虫山脈、記念館(工事中でした)が立ってるくらい。
ただ、極限で似るものの家がもう既に曲者というか、
この公園のエッセンスがぎゅっとつまったもので、早速命の危険を感じた。
とにかく斜めった斜面の上の斜めった建物に入って、
しかも入園時に渡されたパンフを見ると、
各エリアごとに荒川修作から「目をつぶって入る」とか「後ろ向きで入る」みたいな無責任な提案が書かれていて、
「死なないための」と謳いつつ、忠実に守ったら多分死ぬ。(割と本気で)
おまけに、家の前に生えた木の周りは円柱状に2.3メートルえぐられてて、
周りに柵も何もなくて、これはやばいやつだなと顔がこわばりました。
(注意書きの看板に、入ると出られません、と淡々と描いてる)
P7040002(小)

迷路のような家の中は家っぽくてベッドやレンジが分断されながら点在してる。
ふと見上げると天井に分断された家具が「反転」してる。
↓天井です。
P7040007(小)

通れるような通れないような家から出ると、思いっきし崖。
この公園ではこれがデフォルトでした。
まずはこの家で準備運動を済ませ、迫り出す壁をよじ登って見えたのは、
大きく地面がえぐれたクレーターみたいな穴に現実離れした見たことのない絶景。
この日は周りの山に靄がかかってて余計に異界に迷い込んだ雰囲気だったかも。
穴の中には木が生い茂ってて斜めった建物もあって。
ここもまたひとつの世界なんだと感じる。
この絶景を見渡せる崖の上に、異世界の番人のごとく警備員さんが佇んでて、
もうなんか村上春樹の世界かと思った(あんまり読んだことないけど)(適当)
P7040029(小)

P7040016(小)

P7040020(小)

そんな幻想的な警備員が、「雨の日はずるっといくよー!」と超現実に引き戻すお言葉。
ずるっといく…(顔面蒼白)
そもそも、崖の下に「危険!」て小さい柵あるけど、そんなところに柵あっても…!

クレーターの中は全てが歪み安定した部分がないので、
傘持ってたら厳しいです。(この日は偶然このタイミングで雨が止み助かった)
そもそも通常のアスレチック的にここをこうやって通ってねーというアナウンスがないので、
よじ登っていいとこなのかあかんとこなのかわからないまま、
自分の感覚や運動能力をたよりに進んでいく感じ。
これが荒川修作なのですね…!
ちなみにわたしはチキンなので、
二時間ドラマで崖から落ちていった幾千もの人たちを思い出しながら(大袈裟)
怖い怖いを連発してへっぴり腰で登ってました。
とにかく首から下げたミラーレスが壊れないように目が血走ってた。
でもこけました。
(必死すぎて後半部分写真なし)

クレーターを半円状に取り囲んでる壁の上は歩けるようになってて
(さすがに落ちないようにちゃんとした道がある)万里の長城みたいに異国に旅した気分。
公園の外側=森もよくみえます。
たまに緑の丸屋根トンネルもあったり。
P7040023(小)

いろんなところをよじ登り、くぐったりしていると、身体が場所に馴染んでくる。
目で見た奇怪な世界よりもいざ体験したほうが受け入れやすいというか。
逆に、警備員さんの立ってた平らな場所から、
クレーターの中でうごめく人たちを見たときの面白さ。
遠近感も少し狂って、巨大な箱庭の中で生きる人たちのような。

一生に一度は行っておきたい不思議スポットでした。
ご興味ある方は動きやすい服装で是非!

***
ちなみに、かなり田舎で周りにはひょうたん屋しかなくて飲食店は99%焼肉屋。
(飛騨牛推しで精肉店もいっぱい)
ひなびた喫茶店で日替わり定食を食べました。
美味しかった!
公園内にも細々フードコートがあって、地元のおばあちゃんたちが働いてたのも雰囲気あった。
あと、近くにこんなスポットも。(人影がまるでなかった)
P7040032(小)

本当に思い切って行けてよかったです。
次はモエレ沼公園霧島アートの森クレマチスの丘に行きたい!(全部遠い)
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2016.07
16


11:20
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『ドン・ジュアン』観てきました!
のぞみふうとオンステージでした!
正直全くニンじゃない役でも、だいもんすげえな!と思わせる力技。
優等生的にうまいと思っていた歌もいまやドヤ感に磨きがかかり、
宝塚では怖いものなしくらいまで上り詰めてた。

以下、簡単な感想です。

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