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☆だんだらだらだら☆

記憶力がないアラサーのブログ。演劇/ミュージカル/宝塚/歌舞伎/映画/美術館/フィギュアスケート/JAZZ/大阪万博/食べ歩き/カメラ(OM-D E-M10 mark2) などの話題。

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2014.01
02


17:47
2014年あけました!

今年もよろしくお願いいたします!
そして2013年の舞台まとめもしようと思ったのですが、
また書く意欲が低下してしまい、どうもこうも、このありさまよ!(byトライCMのクララ)
作成途中ですが、upしちゃいます。

2013年気づけば結構見ていました…。
でも仕事の予定が直前にならないとわからないので、
なかなか観たいものと観たものが一致しなかったかも。
というか、この並びだけみたらホントに節操のないヤツに見えますよね。
自分でも、このリスト観たら、自分にやや引きます。

しかし、一作一作の重みというのか、
よっしゃ観たるぞの気力があまりなかった気がします。
今年こそは、観たるぞ!の気合い入れて、
繁昌亭とHEP HALLと歌舞伎座へ行けるようにする!

さて、観たものは下記の通りです。(1/2更新)

■文楽新春公演昼の部
 『寿式三番叟』『義経千本桜』すしやの段『増補大江山』戻り橋の段@国立文楽劇場

…お人形の振る舞い酒が可愛い。ホープの一輔さん発見。いがみの権太かわいそう。

■宝塚月組『ベルサイユのばら』@宝塚大劇場
…阪急三番街抽選でまさかの最前列というミラクル。
 みりおが一皮むけてた。あらくれマギー。まさおバラのかほり。

■壽初春大歌舞伎夜の部
 『操り三番叟』『小栗栖の長兵衛』『口上』『義経千本桜』川連法眼館の場@松竹座

…猿之助襲名。四の切観れたことが収穫。中車さんは頑張ってたけど間延び感あり。

■『組曲虐殺』@シアター・ドラマシティ
…とっても暖かかった。観てよかった。現実の拷問とユートピアのおしくらまんじゅうと。
 真逆なようだけど実はもうほんの少しで手が届きそうな理想のような。

■『ポリグラフ』@シアター・ドラマシティ
…卒論で書いたルパージュ作品!映像、影の使い方、身体の使い方、美しかった。
 そして、すっぽんぽん!

■二月花形歌舞伎昼の部『新・八犬伝』@松竹座
…これは…。なんか色々残念な作品でした。
 吉太朗とか梅丸とか若手がとっても頑張っていた。

■二月花形歌舞伎夜の部『GOEMON』@松竹座
…松也がフラメンコ(という名の足踏み)踊ったというこのネタだけで、
 今年の辛いできごとを乗り切ったといっても過言ではないです。
 作品自体は心底あちゃー(何気にぼろくそ)でも2階での立ち回り、楽しかった。

■『デキルカギリ』@シアター・ドラマシティ
…うーん。3.11後を描くことはきっと演劇界にとっても命題なのだろうけど、
なんか中途半端感が否めなくて、ちょっとモヤモヤ。

■『VOCA PEOPLE』@シアター・ドラマシティ
…ブラック…!良い席で観る勇気ない!

■宝塚宙組『モンテ・クリスト伯』『Amour de 99!!』@宝塚大劇場
…現代人にレクチャーというお決まりの構造を使う石田先生でしたが、
 うまくまとまって、後半現代人がフェードアウトしていくのが面白かった。
 元々作風が好きではなかったけれど、今とても安定して書けている貴重な座付き作家。
 多分真っ向勝負でも書けたんじゃと思ってしまいました。
 ショーは色んな意味で泣いた!

■宝塚星組『南太平洋』@シアター・ドラマシティ
…全てのシーンが写真に切り取れるくらい美しかった。
 原田先生の美的センス、侮れない。妃海風さん、美城れんさん大健闘!

■劇団鹿殺し『BONE SONGS』@ABCホール
…超不幸話。サブカル系女子、もっと舞台観た方がいい、と思った。
 そして私ももっと小劇場系観ないと、と思った。
 ヴィレッジヴァンガード的舞台。

■『DREAM LADIES』@梅田芸術劇場メインホール
…宝塚OGという女性に戻った「現在」と、男役時代の「過去」と。
 宝塚はやめた途端、その男役の魔法は一瞬で解ける。
 でも、宝塚ファンは過去の夢の名残をいつまでも心にもっていて、
 それを鮮明によみがえらせることができる。
 OGの舞台を観て、魔法をかけるのはお客さんひとりひとり。
 記憶の魔法で、今観る舞台に過去の幻影を着せる。
 ノスタルジーと現在のギャップと。
 いろんなことを感じました。 
 
 ■『八犬伝』@シアター・ドラマシティ
…念願の阿部サダヲの舞台。しかし結局は中村倫也くんにハマりました…!
 歌舞伎にスカウトしたいくらいの艶やかな女形姿。
 笑也の再来かと思うような柔らかな声。
 お話としては、ポスト八犬伝。
 ラストは現代的な感覚で気持ち悪い部分に切り込んで、
 楽にめでたしめでたしとしないところがよい感じでした。

■四国こんぴら歌舞伎大芝居第一部『鳥辺山心中』『義経千本桜』@金丸座
…初の金丸座。
 屋台とかもたくさん出ててわくわく。宙乗りの人力感にドキドキ。
 秀太郎さんの具合が悪そうで四の切は心配すぎて秀太郎ロックオン状態。

■『西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を』@シアター・ドラマシティ
…シティボーイズかっこいい。(真顔)あの年齢であのスマートな面白さ。惚れてまう…!
 コントは関東派(アンジャッシュとか東京03とかラーメンズ好きです)なので、
 本当にハマってしまう。

■『レ・ミゼラブル』@帝国劇場/フェスティバルホール/中日劇場
…結局5回観た…!レ・ミゼの素晴らしさに今さら気づきました。
 キム・ジュンヒョンさんに出会えたことに感謝。

■『濱田めぐみコンサート』@シアター・ドラマシティ
…とにかく選曲が素晴らしかった。全く外れなし、手抜きなしで、ガンガン歌ってくれた。
 四季にいればそういう機会もないし、一人での空間の埋め方や立ち姿なんかが、
 歌の力と釣り合っていなかったのはご愛嬌。
 とにかく、すごかった。持ち歌はもちろん、
 『アイーダ』の♪Every Story Is A Love Storyなんか圧巻!
 後に出てくるラダメス迫力負けしそうなくらいのパワーでした!

■『ヘンリー四世』@シアター・ドラマシティ
…前半軽い感じなだけにラストのあのほろ苦さ!
 鋼太郎さんと一緒に「おい、ハル!」と叫びそうになった。
 桃李の華やかさ、涼やかさ、清潔感のある情熱。
 台詞回しもとってもしっかりしていて、戦隊出身と侮ってごめんといった感じでした。

■『木の上の軍隊』@シアター・ドラマシティ
…うーん。現代の日本とリンクしてとっても伝わってくるものはあったのだけれど、
 あと一歩がつんと言わしてほしかった!
 あと、井上ひさしの名を出すにはあまりにも違うなー…。

■LIVE POTSUNEN 2013『P+』@サンケイホールブリーゼ
…一度見たかった小林賢太郎作品。
 なんか「おーっ!」と感心すればよいのか、笑えばいいのか、最後までわからなかった。
 どう、おしゃれでしょ?すごいでしょ?アートでしょ?と、
 ひっきりなしに言われ続けてる気がして、くたくたになった…。ごめんなさい。
 徳澤青弦さんの音楽が素敵。

■『黒執事』@梅田芸術劇場メインホール
…なんかよくわからなかった!!!(混乱)
 どうも舞台に不慣れなスタッフが作った感を感じました。
 舞台転換とかストーリー展開とか。
 ダンスシーンで一か所盛り上がったところあり。
 本当はこういう作品で有望株を見つければすごいんだろうけど、
 それを見抜く力もなく…。(眼力0)
 でもイケメンミュージカルデビューできたのは嬉しかった。
 
■『4Stars』@梅田芸術劇場メインホール
…これも選曲・編曲がよかった!持ち歌で聞きたかったものももちろんあって、
 特にラミン『オペラ座の怪人』なんかに至ってはうまいとかいう次元を越して、
 頭をパッカーンと開かれたようなクリアな響きにしびれたのですが、
 『回転木馬』の♪You'll Never Walk Aloneのゴスペル調の温かいハーモニーに泣き、
 『ゴッドスペル』の♪Bless The Lordに血が沸き立ち、
 ソンドハイムに頭のツボを押され、ホントに素敵なひと時でした…。
 うまかったー。

■『ウィーン・ミュージカル・コンサート2』@梅田芸術劇場メインホール
…Markの筋肉をあんなに間近に堪能できようとは…(垂涎)
 腰にちょこんとのってるお肉まで愛おしく、本当に素晴らしいコンサートでした。
 Yngveさんのヴォルフガングを観れたことも、
 長年の夢が叶った気持ちです。一目見た瞬間から、
 ただただヴォルフガングだった。神の子だった。
 そして、Kevinさんのあの神がかった♪This is the Moment。忘れない。
 ただ、今回に限らず、ウィーン系はトークあり、曲も曲順もいつも決まり切っていて、
 構成がもっさりしていて、それが良さでもあるのですが、
 そろそろ『4Stars』的にスタイリッシュなものが観たいなぁと思いました。
 あ、あとオク・ジュヒョンさんがヤバかったです。
 ♪Rebeccaのハイトーンにどよめく客席。ショーストップものでした。
 
■七月大歌舞伎夜の部『曽我物語』『一條大蔵譚』『杜若艶色紫』@松竹座
…これ実はあんまり記憶になかったりする。
 福助さんがへびを持ってにたりと笑ってたというのが一番の記憶。

■『春琴』@兵庫県立芸術文化センター大ホール
…いい意味でとっても気持ちの悪い後味。
 一筋縄ではいかない、愛情だったり、
 奉仕、献身だったり、エゴだったり、見返りだったり、見栄だったり。
 観てよかった。しかも安かった!
 深津絵里さんもよかったし、お人形の使い方も面白かった。

■『盲導犬』@シアターBRAVA!
…よくわからなかったけど、とりあえず「ファキール!」と叫んでみたくなる作品。
 従順、不屈の身体、精神が、男女間、人間と犬の関係性の中で交錯していく。
 ロッカーの鍵穴につまった爪をマッチで燃やそうとするとか、
 単純に美しいなぁと思った。

■『Alive』@サンケイホールブリーゼ
…瀬奈さまー!
 観れなかった『三銃士』のナンバーが聞けたりして嬉しかった。
 あと、懐かしいナンバーが続々。
 『Cocktail』で歌ってた♪Oh!クラウディアとか…もう反則やろ…と思えるレベル。
 そして、最後のとどめが、トップ時代のショー作品メドレー…!(白目)
 しかも、あーこれでもう終わりかーと思った瞬間、
 ♪ランベス・ウォークを台詞から…(即死)
 隣の席の方と全編同じタイミングで泣きました!

■宝塚花組『愛と革命の詩』『Mr. Swing!』
■『小野寺の弟・小野寺の姉』@シアター・ドラマシティ
■『新・水滸伝』@新歌舞伎座
■『宝塚BOYS』@兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
■『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』@シアター・ドラマシティ
■『Endless SHOCK』@梅田芸術劇場メインホール
■宝塚宙組『風と共に去りぬ』@宝塚大劇場
■『少女仮面』@アイホール
■『Next to Normal』@兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
■宝塚星組『日のあたる方へ』@シアター・ドラマシティ
■『ロミオ&ジュリエット』@梅田芸術劇場メインホール
■『TRUE WEST』@シアター・ドラマシティ
■『Superposition』@春秋座
■『DREAM, A DREAM』@梅田芸術劇場メインホール
■宝塚雪組『Swall we ダンス?』『CONGRATULATIONS 宝塚!!』@宝塚大劇場
■『ぶっせん』@梅田芸術劇場メインホール
■『メリリー・ウィー・ロール・アロング』@シアター・ドラマシティ
■『CHESS in Concert』@梅田芸術劇場メインホール
■『CLUB SEVEN』@シアター・ドラマシティ
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